国会議員の “バンソーコー”

2007.07.20 Fri

赤城農水相の顔に貼った 小汚い “ 絆創膏 ”

どーでもいーじゃねーか

何か 笑える理由が出てこないかと 追っかけまわし

答えをはぐらかされた事に逆恨みし

説明責任を果たさない などと訳のわからん非難

国会議員の “吹き出物” の 説明責任ってなんなんだ
バカバカしい

それ見たことか の理由でなかった事に またまた逆恨み

今度は 事務所費問題から目を背けさせるための 策だったんじゃないか なんて言いだす始末

事務所費問題そっちのけで  “ 絆創膏 ” に飛びついたのは 当のマスコミじゃねーか

その程度の小賢しい策にマスコミがハマった とゆーなら
それはもう 恥の上塗り以外の何ものでもなかろう

赤木農水相それに群がるマスコミ どっちもどっちの恥知らず


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  1. 2007/07/20(金) 19:16:35|
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学費・養育費を返せと・・・・・

2007.07.19 Thu

「 マッサージしてあげる 」 と 17歳長女 父親を刺す
                                          SankeiWEBより

かいつまむと
18日 大阪府の会社員男性(56)が自宅で 別居している高校生の長女(17)に背中を刺され重傷 命に別状はない
長女は「父を刺した」と 110番し 殺人未遂現行犯で逮捕

というもの

しかし哀しくなるのは この17歳の娘っ子を取り巻く オトナどもの環境だ

まず この父親は十数年前に母親と離婚 母親はその後の生活費をこの男に頼り 3年前に再びこの男と同居 今年の5月再び別居
長女は母親と暮らしていて 今年1月 今まで通っていた私立高校を退学 別の高校に移っている

17日夜 母親に 「携帯電話代が高い」と 叱られた長女は 男(父親)宅に向う

長女は
『 父が学費を出してくれなくなったため 退学したのも 母に叱られたのも 父のせいだと思った 』
『 今までにかかった学費や養育費を返せと 日頃から言われ腹が立っていた 以前から殺そうと思っていた 』
と 言っているという

18日未明「 マッサージをしてあげる 」 と 横になった父親の背中を 包丁で一回深く刺した


ど〜よ このおぞましい環境

結婚し子供を作り その子が幼い頃 この親どもは勝手に離婚し 父親の養育費が滞りがちになり 母親も経済的にも精神的にも依存する事から抜けられず
二人とも くっついたり離れたり 節度ってものがまったくない

しかも 娘の言葉を信じるなら 父親の恥知らずな言葉は許されるものではない

多感な時期の娘っ子にとって こんな親どもの姿は 堪ったもんじゃないだろう

こんな環境じゃ携帯電話代が高くなるのも理解できる それを責めることなどできんだろうし


しかしこの無責任でだらしのない親どもを ど〜したらいーんだろう

できることなら 二人とも死ぬまで どこかに隔離してもらいたいもんだ

今 子供らには 将来 こんなくだらんオトナにならない為の教育が大切なんだろーな


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  1. 2007/07/19(木) 21:14:42|
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一匹 7円50銭

2007.07.18 Wed

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【 北京 10日 ロイター 】 中国河南省・洛陽の一部地区では 公衆衛生の向上を目指し ハエの死骸を持ち込んだ人に報奨金が支払われている 新華社が10日に伝えた
同制度が開始された7月1日には 約2000匹のハエの死骸に対し 1000元(約1万5000円)以上が支払われた
この報奨金支払い制度について 担当者は 「住民が生活環境の向上に努力するようになる最善の方法と信じている」 と語った
一方インターネット上では ハエ一匹に0,5元が支払われる同制度の効果について 論議が起こっている
あるインターネットユーザーは 「当局が住民に奨励すべき重要な点は 環境をきれいにしておくことで そうすればハエも住めなくなる 死んだハエにお金を使う事はない」 と指摘している
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                                               gooニュースより


これが かの老荘や孔孟の高尚な道徳倫理の思想や学問を生み出した国なのか
愚かしいにもほどがある

政治家は国益と立場を守る事に汲々とし国際的な倫理観を無視し

庶民はその貪欲さから最低限の道徳・倫理さえも無視している

そのどちらでもない指導者的立場であるはずの 一部地区の政策担当者 の考える事が
この程度では 中国に未来はなかろう


ハエ一匹の死骸が 7円50銭 なら 養育場を造ろうと考えるのは必定
不潔にするだけでいい エサ代もかからない ダンボール肉まんなんぞに比べれば
合法だしリスクもないし よっぽど効率が良いってもんだ

というより ハエなんてのはその種類によっては 20日あまりで 産み付けられた卵が成虫になって産卵するというし 計算上では一対のハエから5ヶ月間で約 “ 2垓(2兆の1億倍)匹 ” というとてつもない数になるというから りっぱに産業として成り立ち それこそ糞にたかるハエのように 誰も彼もが こぞって従事する事になり・・・

なんて 考えただけでも おぞましい 

この制度がまったく逆の効果になる事を わからないはずは無いのに・・・・


中国はいったいどーなってしまうんだろー


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  1. 2007/07/18(水) 18:03:27|
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敵対的TOB

2007.07.17 Tue

敵対的TOBについて
よく解らないもので もうひとつ

「 不動産ファンド ダヴィンチ・アドバイザーズ 」 が 「 ニューオータニ系不動産会社 テーオーシー 」 に 敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けた

その攻防と成り行きは

発端は テーオーシー経営陣が 上場廃止を前提として 1株800円での MBO(経営陣による自社買収)を発表した ことによる
つまり テーオーシー経営陣による 自社株の株式公開買い付け(TOB) ということなんだな

これに対し 大株主であるダヴィンチが反発した (無理からぬ事か)
逆に 1株1100円での TOBによる買収を提案した  (ほ〜なるほど)

これにより 1株800円のMBOに応募する株主はいなくなり不成立となる (そりゃそーだ)

ダヴィンチはその後も TOB価格を1308円にあげるなどして買収に邁進する
ダヴィンチ側は大口株主を説得するなどし グループ会社の保有株など合わせて過半数に達する勢いだという

テーオーシー側も自社株を買い増すなどし 創業家と安定株主合わせて37%程度を固めたという

さて 行方は 15%の個人株主の動向にかかっている

ところが このTOBが成立し 創業家とダヴィンチが大半の株を保有する事になると 東証の上場廃止基準に該当する可能性があるんだと
そうなると 個人株主は保有株の換金が難しくなるんで 多くの株主は売却に応じる可能性が高いだろう とか

TOB価格が1100円と示されたとたんに 800円のMBOがアッサリ不成立になったように 個人株主の動向は 単純に買い取り価格の比較と考えられ 価格しだいで応じるだろう とか

また 投資家の様々な思惑を受け 株価が上昇しており13日時点で1303円となっている このまま上昇し続けTOB価格1308円を超えて取引されるようだと 今度は 株主が売却に応じなくなる
可能性もある とか

な〜るほど 買収する側 防衛する側 個人株主の思惑が 己の利益最優先で交錯しているってことだ

ただ この場合の買収騒動は そもそもの経営陣のMBOも ダヴィンチのTOBもどちらも敵対的だと思うのだがどーなんだろう
どちらが正義なのかがこのど素人にはよくわからないんだな

数ある企業買収騒動で “TBSと楽天”の場合なども どちらに正義があるのかサッパリわからん

どう決着つくべきかがわからんってのは なんとも心もとない


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  1. 2007/07/17(火) 00:40:01|
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ハンバーガーを食らう

2007.07.16 Mon

一年に一回ぐらいは 付き合いで ハンバーガーを“食らう”

マクドナルドだかモスバーガーだか 知っちゃいない
味だって悪いとは思わない

気に入らないのは あの 食べにくさ

何層にも積み重ねやがって ど〜だといわんばかりの あの品の無さ

「ビッグ・・・」とか 最近は「メガ・・・」なんてのも   次は「ギガ・・・」?ってか

そんなもん出されても どーやって食えとゆーの って大きさだ

ジューシーです なんていわれても

これ以上は無理!ってゆー大口開けても 到底間に合わん そこで ギュッと押さえ込んで無理やりかぶりつく

と  ジューシーが仇になり 包装紙の中にダラダラ 口の周りはベトベト となる

しかも 自慢げに挟み込まれていた野菜どもも 押し出されてはみ出して もう収集がつかない

これはもう文明人の食べ物とはいえないな

だいたい 「メガ・・・」クラスになると そのカロリーは カツ丼一杯に匹敵するという

それにかぶりつくのだから ま いかにもアメリカ発の 下品な食い物である


日本人の品格が低下したのは このテの食い物が日本中にはびこってしまったせいでもあるんじゃないかな



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  1. 2007/07/16(月) 00:21:49|
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そんなに安くなくたって・・・

2007.07.15 Sun

ミートホープの社長が口にした 「 激安セールに飛びつく消費者にも問題がある・・・ 」 なんて
盗人猛々しいとはこのことだが

しかしこの言葉 意外と深い

このど素人 けっして 問題があるとはいいたくないが 過当競争に陥っているな とは思う

消費者は 安いもの 安いものを求めている 安ければ安いほど良いと言い切るほど
そうなると売り手側は 安くしなければ売れない 売れなければ死活問題 となる

従業員やパートの給料を極限まで削り 安い仕入れをトコトン追求する

それでも利益が出ないとなると そこで激安の不正食材を仕入れる 毒入りの可能性のある中国産の輸入食品を仕入れる

そういうモラルのない経営者に 物を売る資格はない というのは簡単でその通り

でもね 誰でも豊かな生活がしたい 贅沢な暮らしがしたいと思い
その欲望に負けるものも出てくる

何しろ 『 人の道に背く行為をするぐらいなら 飢え死にを選ぶ 』
なんて高潔な教育は受けちゃいないのだから

ま それはともかく 安全な食品には金がかかるのは確かなんだな

無農薬野菜も無添加食品もそれなりに手間と管理に金がかかる
輸入品だって水際で厳重チェックするには 人手が不足しているというし 十分な人数を確保するには費用がかかり 品物に反映するのはしょうがない

生活が苦しいんだからしょうがないって言わずに みんなで少しずつ我慢したらどーよ

身の回りの 普段の生活の 贅沢な部分や無駄な部分を 少しづつ我慢したら 安心できるチョット高価な食品を苦もなく買えるんじゃないかな

少しぐらい高くても 過当競争でない 生産・販売に携わる人たちみんなが豊かになれるほどの
“値段” の必需品を 買うようにしたらどーよ

もっと便利にとか もっと贅沢にと欲求にまかせて追い求めるのは もういい加減にした方がいーだろう

少々時間がかかることも 不便な事も みんなが少しずつ我慢すれば 不正な挽肉なんぞ買わなくてもよくなり そういうバカなことを考える必要もなくなろうというもんだ


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  1. 2007/07/15(日) 00:11:13|
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買収防衛策って・・・・

2007.07.14 Sat

ブルドックソースの買収防衛策 日本企業初の新株予約権割り当て とは

TOBにおいて 何が敵対的でどれが友好的なのかもよく解らんほどのど素人なんだが

今回 スティール・パートナーズ・ジャパンは 日本の司法の場で
『 買収対象企業の経営には関心はなく 対象企業の資産処分まで視野に入れ 自分たちの利益のみを追求する』  いわゆる “ グリーンメーラー ”(ハゲタカファンド)であると断定された

ブルドックソースは 株主総会において 買収防衛策の行使を 株主に承認された
司法にも株主にも 御墨付きをもらった ということだ

既存の株主に 1株に対し3株の 新株予約権 を割り当てる  勿論スティール・パートナーズにも割り当てるのだが スティールには 「非適格者」 として 予約権の行使(株式への転換)を認めず 権利1個につき396円 計約23億円で強制的に買い取る というもの

1株に対して3株だから 全発行株数は4倍になる訳だが
スティール・パートナーズの持ち株比率は10,52%から2,86%まで低下する というカラクリだ

それこそ 違法でないなら その理屈は理解できるんだが


しかし 釈然としないのは
スティール・パートナーズは 結果的に このTOBを仕掛けただけで 23億 という大金を手にしたという事実だ

資金力にものを言わせ 今回のようにTOBを仕掛けるだけで 大金を手にする事ができることになり
それでも買収されなくてよかった というのでは

身代金目的の誘拐犯に 身代金を支払って解決したようなもんで

誘拐事件の抑止にはならないように 敵対的買収の抑止にはならないばかりか ますます誘発しそうに思うのだが

こんなんで良かったのかね


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  1. 2007/07/14(土) 00:02:16|
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