悪党面のせい・・・

2006.11.20 Mon

耐震偽装問題。

最近静かだなと思っていたら。

イーホームズ藤田社長の生き生きとした顔がテレビに。

なんだこいつは。

すっかり 不正を正し悪を倒す正義の味方を気取っている様子。

この人こんな正義の人だったっけ?

マスコミの取材にもカメラにも すっかり慣れて。
妙に生き生きしている。


こいつって 会社の資本金を実際より大きく登録して それで確認検査機関の指定を受けて 本来出来ない大規模な物件の検査が出来るようになって それで 仕事量が格段に増えて 検査員が不足状態になり検査に支障をきたす様になって。
その上 耐震偽装を発見したのは他の設計業者であるにも拘らず 自分たちの監査で発見 通報したかの様に 書類の日付を偽造した という。

かなりの 悪党だろう。

しかも 以上のことをふまえた上で 偽装物件99件中 37 件の偽装を見逃していたというのだから。
この責任は小さいはずは無い。

まずは 恥を知れ と言いたいね。

自覚した上で ま 悪を倒すも良し ライフワークにするも良し。



ところで このど素人は かなり偏見だが
耐震偽装問題で一番の悪党はコンサルタント会社の内河所長だと思ってたんだが。
あのオヤジはどうなったんだ。

ニュースは勿論のこと あれ程騒いだワイドショーにも一切出てこない。

怪しい奴と思ったのはあの悪党面のせいだったか。


どー思う?


 

  1. 2006/11/20(月) 20:10:13|
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我々国会議員ごときが・・・

2006.11.19 Sun

今日のテレビ朝日 サンデープロジェクト。

代理出産についての討論

気持ちのこもった討論だったと思う。

根津 八紘(諏訪マタニティクリニック院長)
吉村 泰典(日本産科婦人科学会 倫理委員会委員長)
枝野 幸男(民主党衆議院議員)
蓮 舫  (民主党参議院議員)
というメンバー。

根津氏は 例の『五十歳代後半の女性が 不妊に悩む娘に代わって子供を出産した』ニュースの 産科医の先生である。

4名とも 実に真摯に 真剣に意見を交わしていた。
“覚悟を決めた意見”を感じ 思わず引き込まれてしまった。

倫理 商業的利用 身体的リスク 生まれた子の人生 法的規制など。
問題は多い。

そんな中
『代理出産は夫婦の他に第三者が関わり この3人の同意は得たとしても 生まれてくる子供の同意は永久に得られないから・・』
なんて意見には ? も。

『昨今の日本人が “命をかけた善意の精神”を失いつつある中。この母親の“命をかけた無償の行為”をどう受け止めるか。』
という根津氏のことば。重く考えさせられる。

そして枝野氏の
『“我々国会議員ごとき” が決められる問題ではない。いろんな世界の人間が壁を越えて哲学までもふまえた議論をしなければならない・・』
正確ではないがこのような趣旨の事を言っていた。

この“我々国会議員ごとき”の言葉に

この問題の崇高さ 謙虚に向き合わねば の気持ちが表れていたように思えて。

ちょっと感銘を受けた次第で。

いつものレギュラー陣の的を得た意見も気持ちよい。
じつに中身の濃い討論だった。


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  1. 2006/11/19(日) 13:35:54|
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著しく誠実さを欠く者

2006.11.18 Sat

昨今 非難の的になっている“給食費滞納”問題。

どうなってんのよ と
ちょっと検索してみたら。

いやはや その実態たるや 目を覆うばかり。
なんたる醜態よ 『著しく誠実さを欠く者』 ども。

批判 罵りのブログも評論も あるある。


滞納者の言い草たるや
このど素人
怒りなんぞ通り越し 呆れ果てを通り越し
もう笑うしかない。 


その昔 本当に貧しかった家庭では 親が自分たちの食い分を減らしても 子供に恥ずかしい思いをさせたくないと 何とか給食費を捻出し 持たせてやり 遂にそれも叶わなくなった時 先生はその子が給食費が払えない貧乏でいじめられる事の無いように心を配った。親も先生も精一杯で愛情豊かだったのだろう。


今この 払えるのに払わない親たちは いったいどうしたことか。

人間としての最低の・・・・・・
ま 何を言ってもむなしいだけか。

それでも 先生は 生徒が給食費滞納者の子であることが知れると いじめられる可能性があるという事で ばれないように気を使っているという。

しかしそれも限界のようだ。

北海道芦別町では 『著しく誠実さを欠く者』 に一部公的サービスの停止 住所氏名などの公表にふみ切るという。


親のあまりにものバカさ加減が
ついに 先生たちに『お前たちの子供たちをもう守りきれない』と言わせてしまった訳だ。


バカ親どもは自業自得。も

犠牲になるのはいつも子供ら。哀しいね。



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  1. 2006/11/18(土) 21:36:20|
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ごちゃごちゃ言わずに・・

2006.11.17 Fri

国会で事を決める時に なんだか半分ぐらい議員がいない。
そんな光景がテレビに。
ありゃ 何でなんだか。

多数決は民主主義の基本なんだから しょうがあるまい。
少数意見は負けるのは当たり前。

ただその決をとる席に出ないってのはどうした事か。
民主主義の放棄だべ。
無責任な姿だべ。

『議論の時間が足りない』『いや 充分だ』これは論議のための論議。
いつまでやっても終わらない。
さっさと決めて さっさと実行してみろっつーの。

それが悪法なら 民衆が怒り 世論が起こり 選挙で負ける。

その時 少数だった意見が多数意見になる。
問題はその考えが多数意見に値する考えか と言うことよ。


このど素人 相変わらず難しい事はよく解らんが
今度の教育基本法も そりゃー 色々問題もあるかもしれん。
でも 今までの教育じゃー通用しなくなってる事は確か。

かといって魔法のような方法がある訳も無く みんな手探りよ。

偉い先生や教授や知識人って奴が能書きを垂れていても それがそんなにいい方法なら
こんな状況になる前に求められ 取り入れられていたはず。

この複雑な社会背景の中で教育をどうするか みんな手探りよ。

ならば まずは 批判ばっかり心配ばっかりせずにやってみろ。と思うんだな。

子供の個性が・・ 人権が・・・
国旗が・・国歌が・・ 思想信条が・・・愛国心が・・ 忠誠心が・・・
ごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃ言わずに やってみろってんだ。

心配ないよ。この完璧に平和ボケの日本人。

多少のことでは 軍国社会になんてことにはなる筈もない。
そんなにバカでもあるまい。



『世界価値観調査』(電通総研 日本リサーチセンター)の2000年の意識調査
“もし戦争が起こったら国のために戦うか”
日本はYES15.6% NO46.7% わからない37.7%

YES15.6%は36ヵ国中最低。

2005年のそれも YES15.1% NO46.4% わからない38.5%
だったとか。

ちなみに2000年データにおけるYES
仏49.2% 米63.3% インド73.7% 韓国74.4% イスラエル75.1% 中国89.9%

この数値を見ても明らか 愛国心 国家への忠誠心を少しばかり強制的に叩き込んだとしても
同時に道徳心 平和の大切さ 戦争の悲惨さも叩き込む事を忘れなければ。
まーったく心配はないね ちょーど良くなるんじゃねーの。 

と思うのは楽観的過ぎるか?


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〈参照〉電通総研 日本リサーチセンター編「世界60カ国価値観データブック」
  1. 2006/11/17(金) 11:57:34|
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この景観は・・・

2006.11.16 Thu

日課の散歩中
かなり気になる景色

これって ナニ除け?イヌ?ネコ?
これって

歩行者にも邪魔だし
イヌ ネコ 除けられたとしても

この景観はどうしたものか?



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  1. 2006/11/16(木) 00:00:18|
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鬼畜の所業

2006.11.14 Tue

目に余る幼児虐待事件。

母親と言う名の 鬼畜の所業。

どの事件にも その奥に節操の無い男遍歴が見える。
下半身のだらしなさが目に付く。


つい最近の4歳男児虐待殺害事件の進藤美香容疑者。

5人の男遍歴と2人の子の出産。
男に会いたさに放火事件をおこし
4人目の男と同居中 5人目の男と犯行におよぶ。
おのれの快楽のため 邪魔になった我が子を手にかけるとは。

これはもう本能だけで行動する女の業か。病的ともいえる。

勿論男たちも同罪であろうが。

とにかく下半身がだらしない。

しかし この手のやからが 何と多いことか。

犠牲になるのはいつも弱い子供たち。


この時代 貞淑であれとか 貞操観念をもってとか言う古臭い考えが通用しないことは百も承知だが しかし・・・・。


その昔 阿部定事件というのがあった 男のモノをちょん切った あの事件。
逮捕後 精神鑑定をした東大教授は 定を “先天的淫乱症” と診断したと言う。

おのれの快楽だけを求め 邪魔になる我が子を虐待死させるような所業は少なからず病気と言っていいだろう。
この母親たちは いわば “後天的淫乱症” にかかっているのだ。
この病気の原因は 彼女らの幼少期における正しい教育 躾けの欠落だろう。


つまり医学的に治癒しなければ 社会には戻せないと言う事だ。
そして そういう母親は確実に増えている。



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  1. 2006/11/14(火) 22:21:21|
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陽だまりで

2006.11.13 Mon

散歩中に 目が合いました


陽だまりで
おっさん猫のひなたぼっこです

ひなたぼっこ

     んー?
  1. 2006/11/13(月) 10:34:59|
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