ディープインパクト禁止薬物疑惑
2006.10.26 Thu
凱旋門賞3着のディープインパクト。世界を相手に3番目なら上等。
と思ったら
『イプラト・・・』とか言う禁止薬物が検出されたと。
それはもう大騒ぎ。
しかし どのメディアも憶測の域を出ない。
いつになったら このど素人にも理解できる真実が報道されるんだろう。
JRAのノー天気な言い草には驚かされる。
『フランス滞在中に治療でこの薬物を投与された事は確か。
具体的な治療理由 内容について 関係者からの事情聴取していないので把握していない。
レースに出走する際の全責任は馬主と調教師にある。
栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果。
この薬物 日本国内では使用された実績が無いので禁止されていない。』
だと
このど素人がどうにも解らんのは
フランスでは日本から帯同した獣医師が治療行為をしてはいけないとか。
ってことはフランスの獣医師が診療 治療をした事になる。薬物の投与も当然フランスの獣医師って事なんじゃねーの。
日本で使われたことも無い薬物を 日本の関係者が投与するなんて事有り得ないだろ。
なによりも 具体的な治療理由 内容を関係者から事情聴取して把握しろってんだ。なに すっとぼけた事言ってんだか。
レース出走の全責任は馬主 調教師にかぶせていいから。
フランスの関係者 日本の関係者双方に速やかに事情聴取して 真実を公正に発表しろってんだ。
そのくらいの事はJRAの務めってもんだろう。
ロシアによる根室漁船拿捕の時にも思ったことだが 海外で起こった邦人の事件事故疑惑に対し日本の責任ある機関の対応の遅さ 行動力の無さ 怠慢さは 日本人として恥ずかしいやら 情けないやら。
とにかくディープインパクトに罪は無いんだから。
人間の問題は人間が解決して 真実を明らかにして。
ディープインパクトの気高い誇りだけは傷つけないようにして貰いたいもんだ。
どー思うヨ?

