2008.07.06 Sun
以前ここに
“ 葉っぱはエライ ” を 書いたことがある
植物が二酸化炭素を吸って酸素を作って吐き出している その働きに敬意を表してくどくどと
人間はただ生きてるだけで 温室効果ガスを排出していること
通常の空気 窒素79,04% 酸素20,93% その他のうちの二酸化炭素0,037%
人間の吐いた息 窒素78% 酸素16,5% その他のうちの二酸化炭素4,5%
人間は 通常の空気の121,6倍もの二酸化炭素濃度の息を 撒き散らして生きている
その人間が 快適・便利を追求してモノやシクミを作り出すとき さらに必ず温室効果ガスを排出する
人間には せいぜい その排出量を減らすことしかできないわけだ
植物 大地 自然は違う
温室効果ガスそのものを 確実に消滅させているわけだ
どれ程エライかわかろうというもの
G8の首脳がガンクビそろえたところで 排出は止まらない せいぜい排出の削減目標をどーするかを決められるか 数字がどーか とゆー程度
つまり 排出削減の どんな政策も技術も能書きも 植物 大地 自然の存在にはかなわない
そこで このど素人は ロクでもない仕組みと言い続けている資本主義の醜悪の象徴みたいな排出権取引を どーしてもやりたいってのなら 存分に活用して 企業はもちろん人間一人ひとりに 自然の持つ排出権を購入するよう義務付ければ良いと思っている
排出量ゼロどころかマイナスにさせている植物 大地 自然の持つ排出権の価値は省エネとかエコの比ではないはず
それが 森林や里山 美しい国土の保全 維持 拡大に十分な資金となる
とゆーより 十分な資金になるように購入を義務付けるのよ
これは 密林を伐採し続けている貧しい国にも広がり ただ自然を護り自然とともに生きる昔ながらの生活様式にすら価値が生まれ それを持続させるための資金にもなるのだよ
ど〜よ この ど素人の戯言
- 2008/07/06(日) 20:17:17|
- 憂|
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