指先にみなぎる気迫・・・
2008.08.20 Wed
北京五輪バレーボール女子は準々決勝敗退という結果に終わった女子バレー好きのこのど素人としては フラストレーションがたまり続けている
文句のひとつもいいたくなるってもんだ
攻撃のスピードは世界に通用するってはずだったんじゃないのか
サーブで崩されてスピードが生かせなかった?
守備には定評があるはずの日本チームのレシーブをことごとく崩す 相手のサーブはそれほど良いサーブだったのか?
だとしたら そういうサーブを日本の選手はどーして打てないのかってことだ
同じバレーボールの選手なのにサーブにそんなに差があるのはどーゆーことか
研究不足 練習不足 怠慢なんじゃねえの
そんなわけでスピードが生かせず 相手のブロックが立ちはだかる
バッチリ シャットアウトを食らう
これは身長の差もあるからしょーがないとしてだ
問題は 日本の選手はスピードがあるというなら なんで ブロックがついていけないのかってことよ
相手は必ず付いてきて 余裕でシャットアウトをくらうのに
っと まあ ここまでは ど素人がなにをいうか そんな単純なモンじゃねえ という類だが
ど素人の目にもあきらかなのは 世界の強豪たちのブロックは 腕の手の指の形がすごい ってことだ
なにがすごいって 腕の角度 手 指の先にこもる力と気迫がすごい
“ ボールを摑まえて叩き落してやる ”
という気迫がこもっている
それに対し 日本選手のブロックは なんとヘナチョコな手の出し方なことか その気迫が見えるのは 荒木 と 竹下 ぐらい
ただボールの通りそうなところに 腕を差し出すだけで手先指先に魂がこもっていない
ときどき決まる杉山のブロックなどまさにそれで 世界の強豪たちの見せる指先にまでみなぎる気迫は微塵も感じられない
ブロックされるのはしょーがないとしても もう少し気迫を持ってこっちもブロックし返してくれれば 少しは気も晴れるってもんだ
ブロック理論にうるさい河合俊一 次期監督におすすめなんだがな
ど〜よ この バレーにど素人の戯言

