もしアジアに日本が・・・

2008.01.26 Sat

1973年4月 マニラで開催された ASEAN諸国の安全保障に関する国際会議で
韓国代表が 「 日本帝国主義が30年間も韓国を侵略したため 防衛体制が確立できなかった。 その責任は日本にある。 」 との趣旨の演説をし フィリピン代表もそれに追随して日本批判をはじめた

これを『また始まったか』とニヤニヤ笑いながら聞いていた インドネシアの ムルトポ将軍 が立ち上がって述べはじめた

「 自ら戦わなかったくせに責任を日本に押しつけるとは何事か。 もしアジアに日本という国がなかったと仮定してみよ。 1899年の義和団事件以来 ロシアは満州に大軍を駐留させ 韓国を狙っていた。 韓国が戦わないから日本が戦った。 これが日露戦争だった。 韓国は日本が負けると思って 裏ではロシアとつながっていた。 もし日本が戦わなかったら 韓国はロシア領となっていたことは間違いない。 ロシア領となったのは韓国ばかりではない。 もし日本がなかったら 中国の北半分はロシアが支配し 揚子江以南は英・仏が支配していただろう。 ・・・中華を誇る清国が不甲斐なく負けたから 日本が大東亜戦争を戦わざるを得なくなった。 責任は中国にある。 そもそもアジアで戦ったのは日本だけではないか! もし日本という国がなかったら アジアは半永久的に欧米植民地勢力の支配下に置かれていたはずだ。 」
もちろん反論の声があがることはなかった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『 武士道のこころ 』 より

うーん 明快・・・

戦争の種は西欧諸国の貪欲な東洋侵略にあったことは明確

日本は 民族の自尊心と 自国の誇りを失わないために戦った

昔も今も その確固たる精神を貫き通すことが 世界からの信頼と畏敬をかちとることになるんだろう

その精神さえあれば 今の時代 日本に戦争を仕掛ける国はない
とゆーのは思い込みだろーか



ど〜思う?
  1. 2008/01/26(土) 00:19:42|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

心なしか、親子兄弟姉妹等々一番身近な間でのトラブルが多いのは困ったことだ。

親殺しは尊属殺として、より重罪であったが、違憲判例がでて骨抜きになった。

少しずつ民族の自尊心と誇りがうすらいできた感じがして、何かひっかかる…。

その何かがよくわからない。

  1. 2008/01/26(土) 08:47:24 |
  2. URL |
  3. 浜ちゃん #-
  4. [ 編集]

浜ちゃん殿

うーん・・・

教育 なんだろーね・・・
  1. 2008/01/26(土) 22:32:54 |
  2. URL |
  3. 粉砕骨折 #Jk.LJPP6
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