『古紙配合率』 って・・・
2008.01.18 Fri
製紙業界全体に 偽装 長期蔓延?製品の古紙配合率が改竄?
再生紙100%をうたった製品が 実は11%だった?
品質重視? 技術レベルが1−5%が限度?
なんだか訳がわからん・・・
そこいらで目にする再生紙利用の製品
古紙回収では 違法に持っていっちまうのが現れて問題になったりするのを見ると
古紙は大人気 需要が大きいし商売になるもんだ ぐらいに思ってた
ところがこの古紙 中国あたりで需要が伸びて 価格は上昇し 入手も困難なんて現実もあるらしい
さらに業界関係によると 再生紙が必ずしもエコとはいえないとも言われているし
木材を加工した新品のパルプを配合した紙のほうが 地球温暖化にはやさしい
木材からパルプをつくる段階に発生する副産物『リグニン』が 紙をつくるためのエネルギーの3分の1をまかなえる
これはカーボンニュートラルの理論から二酸化炭素を相殺でき 古紙だけのものより石化燃料の節約にもなり 漂白も少なくてよく 環境にはやさしいといえる
使用する木材も 建築用資材の端切れや 計画的に管理された森林の間伐材など持続可能なものを利用する
ある意味 林業の振興にも役立ち 自然環境保護にもなるってもんだ
なんてこと あれこれ見てみると
“ 古紙の配合率 ” なんぞ どーでも良くなる 誰がどれ程の不利益を被っているのか だれが不当な利益を得ているのか 教えてもらいたいもんだ
古紙が再利用もされずちまたに溢れ公害になってたり 無駄に焼却されているとゆーならともかく
品質や色を問われる製品に無理やり 再生紙配合率を云々するのもど〜かと思う
『グリーン購入法』 なんてゆーのもある
消費者には “ 環境に優しい ” 製品を積極的に購入する義務があるってゆーんだな これが
ゆわれるまでもない このど素人も 再生紙100%っつう用紙使ってる
上等な用紙でなんら支障はない これで環境に優しいのならと 環境対策に貢献しているってつもりで使ってた・・・
しかし この用紙が 品質の維持のため “ 11%の古紙配合率 ” なのかもしれない って大騒ぎなわけだな・・・ 確かに品質は良い・・・・・・・
で それが どーした・・・・
ど〜思う?

