“あいまい”って

2006.10.10 Tue

“あいまい”ってのは なかなかいいもんだ。

安倍新首相の靖国参拝
『行く 行かない。行った 行かなかった。に付いては言うつもりは無い。歴史認識については歴史家の見識にゆだねる。』
実に曖昧。

野党もマスコミも『曖昧だ はっきりしろ』と騒ぐ。

なんで そんなにはっきりさせたいんだか。
どういう風に はっきりさせると 野党 マスコミは喜ぶのか。

安倍さん 曖昧をつらぬき通したおかげで 中国も 韓国もお互い“大人の解釈”で 双方の顔をつぶさずに 首脳会談を行なえた。

それでいいんじゃないの。

わざわざ国内で騒いで その結果次第では また中国韓国が反応する事になる。
それって 日本にとって何のメリットがあるの。

個人の思想信条と 首相という立場で内外に向けたメッセージとでは違うことがあって当たり前。両方譲れないなら“あいまい”大いに結構。

白黒はっきりさせて 国益を損なうというなら 大人の解釈の“グレー”のほうがよっぽどいいのは明らか。

ハイエナのように言葉尻を待ち受けるマスコミや野党の議員。

なんだか うっとうしい。

どー思う?

  1. 2006/10/10(火) 16:48:00|
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