耐震化を急げ・・・
2008.06.28 Sat
今回の岩手・宮城内陸地震で 日本はいつどこで震度6クラスの地震が起っても不思議ではないことが わかったプレートがどーの活断層の位置ががどーのではなく どこででも起こりうる 明日にでも起こりうるってことだ
文科省が発表した 全国の公立小中高校 幼稚園の耐震改修状況調査結果では
小中学校で耐震化率62,3% 現行の耐震基準を満たしていない 耐震診断すらおこなっていない施設が 約4万8000棟 もあるという
岩手・宮城内陸地震クラスで崩壊の危険性のある施設が1万656棟あるという
高校の耐震化率は64,4% 幼稚園は57,8%というから 危険な施設は相当の数になるんだろう
非常災害時に緊急避難場所にもなる学校施設なのにってこともあるが 問題は なんといっても ふだん子供らがそこに集って勉強しているってことなんだ
政府は 最悪の状態にある施設約1万棟について3年間で整備する目標という これでも当初5年の目標だったものを短縮したんだなんてゆーが
崩れる可能性のある建物で 今 子供らが勉強している事を考えれば 3年とか予算がないとか言ってる場合じゃなかろうよ
四川・汶川のように 子供らが瓦礫に埋もれてしまうことは 希望までいっしょに埋もれてしまうことだ
優先順位ってものがある 道路なんか作らなくていい 天下り野朗どもの生活なんかどーでもいい死んでしまったっていい
未来をになう子供らが生き残ることだ
耐震化を急げ 3年なんていってる場合じゃないだろーよ
ど〜思う?

