精神状態がどうであろうと・・・

2008.05.26 Mon

覚せい剤を使用し 神奈川県知事の事務所のガラスを割って侵入し 中にいた男性にガラスの破片で軽傷を負わせ 傷害 覚せい剤取締法違反 住居侵入 器物損壊の4つの罪に問われた男の裁判で 横浜地裁は 傷害 住居侵入 器物損壊について無罪 覚せい剤取締法違反のみ有罪としたニュース

2件の精神鑑定で責任能力があったとする鑑定結果を退け “ 鑑定結果は尊重するものの 犯行時の妄想や意識障害は著しい ” と判断したという

このど素人にはどうにも納得できない判決だ

以前 ダンナを殺して遺体をバラバラにして棄てた三橋歌織の裁判で 刑事責任能力がなかったとする2件の精神鑑定結果を退けて 有罪としたってことがあった
精神状態がどうであろうと犯した罪は罪 と思うから その判決は正しいと思った

と同様に この覚せい剤野郎だって 妄想だろうがラリっていようが犯した罪は罪 と思うんだな

覚せい剤なんぞ使えば意識障害になることは分かりきったことで それに因る犯罪は確信犯でより罪が重いべきだと思う どんな軽微な罪も絶対許すべきでないと思う

判断力 反応力が著しく低下することはわかりきってるのに 酒を飲んでクルマを運転し事故を起こして人の命をうばったヤツは死刑にするべき と思っているこのど素人としては 覚せい剤を打って殺人を犯したやつを 『 妄想や精神障害が著しい 』 から殺人の罪に関しては無罪なんてことは 絶対に許せない

“ 精神鑑定の結果は尊重するが 犯した罪は罪 ” を基準にするべきと思うが・・・


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  1. 2008/05/26(月) 20:39:06|
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