『 心の病 』 って・・・
2008.04.13 Sun
人事院実態調査 国家公務員の長期病欠の63%は 『 心の病 』 のニュース『心の病』 ってのは うつ病や統合失調症など “統合”ってのは 思考 行動 感情を一つの目的に沿ってまとめていく能力で この能力が長期的に低下し 幻覚 妄想 まとまりのない行動 が見られるようになるのが 『 統合失調症 』 なんだと
よーく見ると この傾向あるやつ けっこう居るぜまわりに ってことは別として
長期病欠における 『心の病』 の占める割合が前回調査(‘01年度)34%に比べ大幅に増加
「 恒常的な長時間勤務 職場でのストレスの増加が要因 」 とみて職場環境の改善を求める って・・・・・
なーんだか ホントかよ・・・ ってハナシだな
病気休暇中にマラソンに出てたってんで問題になってた公務員もいたし 病気休暇の不正取得で処分された公務員のニュースも聞く
こうなると 庶民感情としては その増加した “長期休暇” って本当に病気なのかよ その間の給料はどーなってんのよ ってことになる
詳しいことはよくわからんが 国家公務員の例として
『病気休暇』 の場合その期間に定めはなく 90日までは満額支給? 引き続き 『病気休暇』 を取得するとその俸給は半額となる その休暇が相当長期化しそうな場合は任命権者が 『病気休職』 に切り替えることができる 『 病気休職 』 となると1年間は俸給8割保障 2年目以降は無給 3年たって復帰できない場合は免職 となるらしい
もちろん すべてに “医師の診断書” は欠かせないはず
そーすると 疑り深いこのど素人としては 不良公務員と悪徳医師の関係が気になってくるわけだ
『病気休暇』 や 『病気休職』 を不正に(不正でなくても)繰り返し 業務に支障をきたす不良公務員に対して その累積期間が3年を超える場合は免職を検討するなどしているとゆーが
それだって “医師の診断書” が基準になるのはいうまでもないんだろーが
そーすると 当然疑いの目は 悪徳医師 へ
病気が 『 心の病 』 なんてゆーのも厄介な話で 精神科医の診断を信じるしかないのが実状だし
最近では凶悪犯罪で必ずといっていいほど問題になる精神鑑定 胡散臭いことこのうえないが
素人にはナンともし難い
で ここでまたまた庶民感情
『 心の病 』 と診断を下した精神科医の 診療報酬 はどーなってんのよ ってことになる
精神科の開業医の例を 大雑把にみてみると
主な収入源は 『 通院精神療法 』 とゆーやつらしい
診療報酬 は厚労省が定める 保険点数制 になってて 1点10円
再診の患者に この 『 通院精神療法 』 を施すと 360点 3600円の収入となるという
で
「 はい こんにちは いかがですか 」
「 ああ いいですね このまま同じ薬でもうしばらく様子見ましょう 」
「 お薬 2週間分だしておきます 2週間後にまたいらしてください お大事に 」
こーゆーのを “秒察” とゆーらしいんだが これでも 『 通院精神療法 』 360点 3600円
患者はもちろん 身内もまわりの人も ことが 『心の病』 ってことで 医師の言うがままなすがまま
ある精神科の開業医は一人で一日200人もの患者を診るなんてこともあったそーな
一人2〜3分の診断で その 『通院精神療法』 だけでも一日72万円その他のぼろ儲けになる
患者を増やすことだけに躍起になる 悪徳医師 がいても不思議ではないわけだ
そーいえば最近 なんだか わけのわからない病名の精神疾患が社会に氾濫してるしな
ってなわけで 悪徳精神科医師 と 不良公務員 が手を組めば・・・ 診療報酬とり放題 病気休暇とり放題 つまりは税金など使い放題ってことになるのだ
じゃ こーゆーヤツら どーしたらいーの ってことになるんだが・・・
本人は病気だって言うし 精神科医も確かに病気だって証明してるし ハナっから疑ってかかるわけにもいかないし 俸給の規定もあるんだし・・・ ってことになる
今となっては みんなで 社会ぐるみで監視するしかないんだろーか
医師の倫理観 公僕たる公務員の倫理観を・・・
なんといっても 生れおちた時からの廉恥心の教育が大切なんだがな・・・
ど〜思う?


