『 暴れん坊将軍 』 って・・・
2008.03.19 Wed
労災保険に保障され リハビリが仕事の身では 日夜精を出して働いている人に対しなにやら申し訳なく只ただ自虐の念を禁じえない 今日この頃なのではあるが
昼間の時代劇 『 暴れん坊将軍 』 はいい
ストーリーが恐ろしいほど明瞭 悪党は必ず滅びるのがいい
この複雑で陰湿な犯罪が横行する混沌とした世の中で 正義と人情が必ず勝つ という単純で潔い結末に なんともホッとさせられる
松平健の殺陣は一番うまいと思う ってことや
クライマックスで
悪代官と強欲商人が雁首そろえて 「わらいが止まりませぬなあ〜 」 なんてとこへ
吉宗 がのりこんで 「いさぎよく腹を切れ!」 となり
「お手向かい致します 生かして返すな! であえー!」ってなって
控えていた家臣たちがぞろぞろとわいてくる
吉宗 は刀を カチャッ! ってやって このど素人のメールの着信音にもなってる音楽とともに 立ち回りがはじまる
そこへ 何処からともなく 御庭番の 隼人 と 皐月 が・・・
吉宗は 刃向かう悪党どもを いわゆる 刀背(みね)打ち でなぎ倒していく
ところが 隼人と皐月はおかまい無しで斬ったり刺したり・・・
つまり 吉宗 に刃向った家臣どもは せいぜい打ち身 悪くて粉砕骨折ぐらいなのに
隼人と皐月を相手にした家臣たちは 容赦なく殺されちゃう
これ チョット不公平・・・ なんて細かいことも別として
とにかく悪は悪 やっちゃいかんことはやっちゃいかんとゆーこと
正義を貫くときの勇気とチカラ
ガキの躾けや教育には もちろんオトナだって この簡潔明瞭さが大切 と思う今日この頃なのだが・・・
ど〜思う?


