まさしく 『 冤罪 』 ・・・

2008.03.04 Tue

まったくバカバカしいが バカバカしいでは済まされないニュース

交際中の男性宅のドアを蹴破ってその穴から侵入し 先に部屋に居た別の女性と格闘する巨乳タレント
隣室の住民の通報で駆けつけた警察官がドアの破損を確認
器物損壊罪に問われ 懲役1年2月 執行猶予3年の一審判決
控訴審では 一審判決を破棄し逆転無罪判決 とゆーもの

蹴破った横24cmの穴を 胸板29cmの巨乳タレントは通り抜けられない事を検証し証明したことにより 目撃証言の信用性を否定した ってことだが


「では スタジオでやってもらいましょうー」 と 嬉々として 同じ大きさの穴を用意する メディアの品性の下劣さとバカバカしさは相変わらずだな

そもそもの この巨乳タレントを含め関わる人間たちのナンともだらしのない人間関係と言動が見えてくるってこともあるが
ま これもバカバカしい話でどーでもいいんだが


問題は 一審の判決に至った根拠 だな 目撃者の証言だけで 物理的に通り抜けられないものを 検証もしないで そのまま採用して有罪にしたってのはどーゆー事だよ
こんな薄弱な根拠での有罪判決は まさしく冤罪じゃないのか

わざわざスタジオで検証させ 自分たちの目で確かめたからには この一審のあり方を厳しく追及するのがメディアの責任だろーよ

バカバカしいでは済まない トンでもない裁判が行なわれたことになるのだから・・・


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  1. 2008/03/04(火) 19:37:37|
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『 黄門様 』 ってのは・・・

2008.03.04 Tue

はじめて 里見浩太郎の 水戸黄門 を観た

ど〜もしっくりこねーな 里見浩太郎
なーんか 世を忍ぶ 越後の縮緬問屋の隠居 って感じがしねぇ

里見浩太郎の でしゃばりでえーかっこしいな人間性がにじみ出ているのかなぁ
存在感が強すぎて いかにも どこかの高貴なお方 ってのがミエミエで

「 ひかえおろぅ〜 」 となった時 「 えぇ〜っ? このジーさんがっ! 」っとならないんだな

そのくせ 助さん 格さんは いかにも縮緬問屋の奉公人って感じで 黄門様のボディガードって感じじゃねぇし

ど〜もつまらねぇ


水戸光圀が 東野英治郎 のときの 助さん( 里見浩太郎 ) 格さん(横内正)
佐野浅夫 のときの 助さん( あおい輝彦 ) 格さん( 伊吹吾郎 )

どちらも 黄門様は ちっちゃい控えめなジーさんで
助さん 格さんは いかにも体はって黄門様を護るいかつい武士で 縮緬問屋の隠居のお供をする奉公人とゆー町人風情にはなりきれない ってのがいーんだわな

それでこそ 「 こちらにおわすお方を どなたと心得る! おそれおおくも さきの副将軍・・・ 」 ってなっったとき
「 え? ええぇ〜っ?! こ この ジーさんがっ!! 」 っとなるんだな

このへんの機微ってもんが大切なんだがな

時代劇の定番 『 水戸黄門 』 も 今シリーズは配役ミスだな


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  1. 2008/03/04(火) 00:01:32|
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