『 ニラ特需 』 って・・・
2008.02.17 Sun
ニラ 大好きです『 お浸し 』 が この上なく好きです
元来 葉っぱ類はなんでも お浸し にして食ってみますが 自分のなかでは ニラ と
ツルムラサキ が一歩抜けているのです
ニラのお浸しに軽くかつぶしに醤油 これが食えない生活は考えられないのです
あの キュッ とした歯応えたまりません ニラは臭いなんてこともありません
中華屋さんで『肉ニラ炒め』をたのんだとき そこにモヤシが入るのは許せません
肉とニラのハーモニーが好きなんです
量が少なくてもいいから肉とニラを炒めてくれと頼んで却下されて以来 外食で肉ニラ炒めは食べません
なんてことは別として
『毒入りギョーザ』事件以後 国内のニラの値段が倍になっているといいます
100g80円が160円ほどになっているんだって
このど素人は毎日毎食に一品は なにがしかの葉モノ野菜のお浸しをつけます
それと味噌汁 フリカケ キムチで済ますこともしょっちゅうの粗食ぶり って事も別として
これほど依存しているニラの160円が 食費にひびく となげく気はさらさらないのです
ニラの美味しさは100g160円の値段にじゅうぶん値するし もちろん安全の値段も含まれているのです
そして いつも言うよーに
途上国の安い労働力を搾取したような安い輸入品や 広大な農地に大規模機械化で生産された安い輸入品に対抗するため それこそ身を削って生産を続けていた国内の生産者がやっと 少しはゆとりと採算の取れる経営が出来るようになるならば ゆーことはないと思っている
今問題になりつつある 輸入穀物の高騰だって 同じと思う
多少高くても安全で美味しい食物を国内で生産し 生産者の生活も潤い 生産に従事する人が増え 海外への食糧依存体質を少しでも改善する事は 結局は 消費者 国民の生命の安全へとつながるのだと思っている
ど〜思う?

