『 クリンチ戦術 』 って・・・
2008.02.15 Fri
これだ! 『 クリンチ戦術 』今日のSANKEI EXPRESS ≪ 季節風 ≫ 政治部 尾崎良樹氏
の記事の中で はじめてお目にかかった 福田首相の 『 クリンチ(抱きつき)戦術 』 という表現
誰が言いだしたのか知らないが まったくもって 言い得て妙
福田首相の 今では国民が麻痺してしまいそうな おなじみの “ 他人ごと ” の言動
のらりくらりと攻撃をかわすというのも違う ただのらりくらりしているだけのような
批判を受けてどうしようもなくなるとやっと行動して 「 だったら最初からやれよ 」 と思うことばかり
嫌ならやめちゃえば? と思っても とんでもない 総理大臣の席はとってもすわり心地が良いんです って顔
で やってる事は 目先のスッタモンダ 幼稚な政治
なんなんだ コイツは〜
ん〜 ぬぁあ〜! イライラする
って感じで ナンともすっきりしない モヤモヤ感 愚図愚図感 が・・・・・
なるほど 相手の攻撃を クリンチで封じる戦法か
野党の どんな攻撃も 見事に抱きついてダメージをかわしているな
もちろん 野党の攻撃が クリンチ戦法を打ち破るほどの鋭さがないというのも現実だが
パンチ力もスピードもテクニックも 優っているはずなのに クリンチによってことごとく封じられてしまう試合の あのイライラ感
これが 福田政権の正体だったのか〜
福田首相 “ クリンチ ” ばかりじゃ永久に 『 勝ち目 』 が無いことは解ってるはずだわな
最終ラウンドまで立ってられりゃ御の字 ってか!
ど〜思う?

