度を越しては・・・

2008.02.07 Thu

このど素人は いい歳して 独り者

いい歳して独り者だと モノがサビ付いちまう とか 使い物にならなくなる と言われ
深く傷付く・・・
いい歳して独り者なのは 精神的に 肉体的に 何か欠陥があるのだ などとも言われ
さらに深く傷付く・・・



・・・ってか  はい はい

どれほどの有名人や人気タレントが言った言葉だとしても その認識不足や無知から発する言葉に いい歳した独り者が いちいち目くじら立てるこたーない

倖田來未の無知発言に対するバッシングは度を越してはいないかい
ガキをたしなめるてーどでいーんじゃないの

“ サビ付く ” とか “ クモの巣が張る ” とか
本当にサビ付いちゃったヤツも クモの巣張っちゃったヤツもいないのだ

そのてーどのことよ


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  1. 2008/02/07(木) 22:14:03|
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『 虚心坦懐 』

2008.02.07 Thu

『 虚心坦懐 』 久々の四文字熟語 貴乃花親方の登場
日本相撲協会の審判部副部長に役員待遇で抜擢 のニュース

不祥事続きですっかり信用なくした相撲協会 北の湖理事長の無能 無策の非難をかわそーって人事なのだろーが

役員待遇もスピード昇格も 興味はないが
「 力士たちは人生をかけて土俵に上がっている 誤審のないように 今まで以上に心掛けていきたい 」
と述べた 貴乃花親方の表情 に 久々に 国技という伝統に係わることの重みと格調のようなものを見たのは このど素人だけだろーか

この若い親方は信頼できる 相撲の将来・若い力士たちの未来を 本気で憂いていると
なにやら安心感のようなものを感じさせてくれたんだな

父親から 『 相撲道 』 を引き継ぎ 現役時代からその 『 相撲道 』 に愚直なまでにこだわり続ける言動は 理屈っぽく 取っ付きにくく かたくなで 時には 抹香臭く 思ったものだが

確執があったらしい兄はもともと勝負師の器ではなく ついには「サンマさんのよーになりたい」の呆れた離婚劇
同じく母親は 相撲部屋の女将稼業を放り出し 母親稼業も放り出しておいて 相撲界の事は何でも知ってる評論家のような顔をしてメディアに露出する恥知らずぶり

貴乃花は正しかったのだ そんな諸々の雑音の中を それこそ 『虚心坦懐』 に 正論を貫き通して生きてきたんだよな

その不屈の精神と貫徹精神が 言動や表情に滲みでているんだろうな

貴乃花親方は自他ともに認める改革派 協会改革を口にして『厳重注意』処分を食らったほど
その処分を下した張本人 北の湖理事長が再任されているよーでは 旧態依然とした体質は変らんのだろー

一刻も早く 九重親方や貴乃花親方が主導する協会にならなければ 大相撲の未来はない


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  1. 2008/02/07(木) 00:07:15|
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