2008.02.05 Tue
( スタッフ A:責任者 某大学名誉教授70代前半 B:副責任者 某大学教授60代前半
C:若手編集員20代後半 D:中堅編集員40代後半 その他の編集員数名 )
B 「え〜と 次はキャバクラ・・・」
A 「キャバクラ? なんですかそりゃ」
C 「あれですよ 若い女の子がいっぱいいて 酒が飲めて お笑いの連中なんかがよく行ってる
らしい」
A 「ふーん・・・酒場ですか そんなに流行ってるんですか?」
C 「流行ってるってゆーより もう文化ですよ」
B 「へェ〜」
A 「キャバクラ・・・とは 語源は?」
D 「キャバレー式クラブ らしいですよ」
B 「なんだそりゃ キャバレーか クラブかはっきりしろってんだ」
A 「クラブとゆーからには 会員制ですか?」
D 「いや いや 誰でもはいれます」
B 「女の子がいて酒が飲める場所というなら スナックでいーだろーよ」
C 「女の子の若さとノリが違いますよ」
A 「ふーん 若いって 定義は? ・・・ノリ?」
C 「・・・・・・・・・ 王様ゲームとかやるんです」
B 「なんだ そりゃ」
C 「ゲームで 大様になると命令ができるんです 誰かが誰かにキスするとか」
A 「くだらん!・・・」
C 「たのしーじゃないですか うまくすると お持ち帰り ってのもあるらしいすよ」
A 「お土産ですか・・・?」
D 「オミヤゲというか あれですよ その お互いに気に入ったら 女の子を誘って連れて帰って
ムフフ できたりするわけですよ」
A 「・・・・・・・・! 不謹慎な! なにが文化ですか! 世も末だ!」
B 「おっ 一度 行ってみたいもんだな 予算はいくらくらい掛かるんだ?」
C 「さぁー・・・」
A 「さぁー って 君はよく行ってるんだろう?」
C 「行った事ありませんよ テレビで言ってたんですよ」
B 「なんだよ」
A 「誰か 行った事のある者は?」
「・・・・・・・・・・」
A 「・・・なんだ 誰も行ったことないのか・・・」
C 「お金出してくれれば オレ行ってきますけど」
B 「バカゆーな 何が哀しくてオマエのために金出さなきゃならん? そんな金とヒマがあったら
私が行く」
A 「・・・・・・・・・・」
D 「そこまでして載せる項目ですかね?」
A 「あ 確かに・・・・・ キャバクラ は今回は見送ることにしましょう 次!」
10年ぶりの改訂版が売り出された 『 広辞苑 』
ネット開けば大概のものは調べられる昨今
とはいえ あの おなじみの 風格と存在感
新語の採用をめぐる大論争?の一コマ にも そこはかとなく 威厳 が漂う
ど〜思う?
- 2008/02/05(火) 00:00:20|
- 楽|
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