『 命の大切さ 』 って・・・
2008.01.21 Mon
SANKEI EXPRESS ‘08 1/19コラム 武田晋一 ≪ 水辺 ≫
『 自然はわがままであり 道徳的ではない 』
チョット興味深いので
ど素人なりに勝手に要約するが
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子供たちを自然に連れ出す際の 決まり文句 『 命の大切さ を伝える 』 に同意できない
『命の大切さ』 とは 突き詰めると 『他人を思いやる優しさ』 であり 『道徳』 だ
自然を道徳の素材としてではなく 自然としてみてほしい
自然界の生物たちの多様さを見つめると 彼らは “自分の遺伝子” の事だけを考え わがままに生きている 他の生き物の立場など考えないし 決して道徳的でない
では こんなにも生き物たちが わがままなのに なぜ自然は破綻しないのか
答えは 自然が多様であり それぞれの生き物が違った方向にわがままな結果 互いのわがままを打ち消しあうから
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だから 自然は多様であることが重要なんだ と結んでいる
武田氏は『 わがまま 』 という言葉を 「人間の言葉を当てはめるなら」 と断っている
人間も自然の一員 多様であることは重要
人間社会には 他人を思いやる優しさや道徳観(の躾けや教育)があるはず
それが 秩序 調和を保ち 共生するための叡智とゆーやつなんだろー しかし
いまの人間社会 多様な個性が それぞれの短所 弱点を補い合って共に生きている社会といえるんだろーか
ど〜思う?

