駄々っ子みたいなもの・・・
2008.01.20 Sun
『 これだけは伝えたい武士道のこころ 』 名越二荒之助(なごし ふたらのすけ)
拳骨 拓史 (げんこつ たくふみ) 著
題名は 少々ベタも
日清 日露 太平洋戦争にいたる 日本帝国軍人の 『 武士道精神 』 に基づくかずかずのエピソードが著されている
その日本人の勇気 礼儀 博愛の心 愛国心は 相手国はもちろん世界中に畏怖と尊敬の念を抱かせた
特殊潜航艇でオーストラリアの港 シドニーを真っ向から襲撃し 命を散らした海軍大尉
その最愛の息子を亡くした戦争 終戦から30年以上を経た 母親の言葉を 本著より・・・
「 戦争が好きな人はいません しかし外国から無理難題をいわれれば やらねばならない場合もあります 」
「 戦争が嫌だというのは 暑いのは嫌だ 腹が減るのは嫌だというのと同じ様なもので 一種の駄々っ子みたいなものではないでしょうか 戦争が嫌だというだけで日本が守れましょうか? 」
戦争を賛美するものでない事は言うまでもない
『 誇り 』 と 『 覚悟 』 の問題だ
ど〜思う?

