戦国時代の首切り場 って・・・
2007.12.26 Wed
ヒーリングサロン が霊感商法 詐欺行為被害者 数千人 被害総額100億円 ってニュース
“教祖”直筆の 「お肉筆」 『力』と書かれた紙が入っているお守り 「神書」(教義書)なんてのが
10万円とか 50万円とか・・・
平和なもんだ・・・
神奈川県警の警視がこの女社長とどうゆー関係だろーが このサロンの経営にどー係わっていよーが 「御霊光」がどーだろーと 興味はない
被害者がかわいそーとも 思わない
が このど素人が引っかかるのは
「あなたの会社は戦国時代の首切り場だった」「処刑された人の霊がさまよっている」
の 言葉に 490万円 のお金を差し出した 会社役員(44)ってヤツのこと
まがりなりにも会社役員 いちおう分別も良識もわきまえているでしょーよ
会社役員ともなれば 経営にもいくらかは携わってるんでしょーよ
『 戦国時代の首切り場 』 なんて聞いたひにゃ そりゃあ あなた 知的好奇心が・・・
歴史の一つも紐解いてみよーか ぐらいのこと考えませんか ってことよ
490万円もの大金を投資するのは その面白そうな歴史を検証してからでも遅くないでしょーよ
それより何より こんな44歳を役員に据える会社が存在する事自体が 不思議だとは思いませんかってのよ
今の日本の 会社経営 に携わる者たちって こんなにも幼稚なんですかね
こういう まっとうなお金の使い方を知らない会社役員なんてのがいる限り
霊感商法や詐欺行為は 後を絶たないんだろーな
ど〜思う?

