2007.12.10 Mon
『ダンボール肉まん』 が発売される という
ニュース
勿論 例のダンボールが入った肉まんでなく ダンボールの箱に入った肉まん だと
このふざけたネーミングの肉まん
考案者は かの“純ちゃん饅頭”などの菓子メーカー『大藤』の社長
「今年は食の安全が大きな問題になった。事件を風化させないよう、自分にできることは何なのかを考えた。シャレで面白ければ何でもいいというのではなく、原材料、賞味期限、すべてにこだわった肉まんに仕上げた。段ボールに包まれたおいしい、温かい肉まんを召し上がっていただきたい。」と 社長が意気込みを語っているという
もっともらしい言葉である
が このど素人は “賞味期限” に引っ掛かる
冷凍状態なら “半年” まで可能な “賞味期限” を “あえて” 『 1ヶ月 』 としたという
この人は 社会問題にもなっっている食品偽装 賞味期限改ざん騒動に 何を学んだのだろう
現在も続々明るみに出る改ざんや 期限切れ材料の再利用など 関係者は一様にまずは「もったいなかった」を口にする 逃げ道が「もったいない」になっているともいえるが
きちんと保存すれば半年ももつものを 1ヶ月と記する事を得意気に語る この社長
その神経が分からん
その賞味期限1ヶ月を過ぎた肉まん どうしろというの
小売店サイドなら廃棄するってことになるのか もったいないことこの上ない
中国の騒動に便乗し話題性を利用して やっぱり儲け主義根性でしかないと思うのはこのど素人だけか
賞味期限の設定を自慢するより 『
正しい保存法ならば6ヶ月は食べられる が お早めに 』
ってことが大切なじゃないのか
今となっては それこそが 食に携わるものの “良心” なんじゃないかな
ど〜思う?
- 2007/12/10(月) 00:05:48|
- 呆|
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