信は身をおさむるの道

2007.12.05 Wed

人の子となり弟となる者の道6(信は身をおさむるの道)

信とは、言にいつはりなくて、まことあるを云(いう)。身には行はずして、口にいふは信なきなり。又、人と約して、其事を変ずるも信なきなり。人の身のわざおほけれど、口に言(いう)と身に行(おこなう)との二つより外にはなし。行(おこない)をつつしみて、言に信あるは、身をおさむるの道也。

                                  (和俗童子訓 巻之二  貝原 益軒)


嘘をつかない

守れない約束はしない

約束したなら必ず守る

ま 基本だな


  1. 2007/12/05(水) 23:06:28|
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結局 “大量に駆除” かよ・・・

2007.12.05 Wed

天然記念物として保護されている ニホンザルやエゾシカによって 近隣住民が深刻な被害を受け 対策に苦慮しているという問題について

以前書いた
事があるが
このど素人は一貫して 人里に下りて来て悪さをし人間に被害を与えるものは 保護指定如何にかかわらず 問答無用で捕殺すべし と考える


世界自然遺産でもある北海道知床半島のエゾシカが大量に駆除される事になったとか
自然の生態系維持のため 現在の600頭を 3年かけ半減させる計画という

馬鹿げた話だが ま 当然の成り行き

増えすぎたエゾシカはニレやイチイなどの樹皮を食べ それらを枯らしてしまう
美味しい植物は食い尽くされ エサがなくなる 畜生の哀しさだ
そこで人間がやった事は 樹木にネットを巻いて樹皮が食べられないようにしたとか そんな事で解決するはずが無い・・・
畜生に負けず劣らずの哀しさだ
結局シカの嫌いな植物だけが繁茂し 森林の生態系が崩れてしまう

こんどは自然を保護するためという大義名分で捕殺する事になった

そもそも動物を保護すりゃ増えるのは当たり前 ‘86年の53頭が‘98年には592頭に増えていると言う そこでこれを半分の300頭あまりに減らそうと言うのだ

里の住民が長年 被害と戦い 金をかけ 対策に苦慮し それでも保護し続けてきたのは何だったのか 共生 共存の御題目は何だったの ってことだ

一時の絶滅状態は気候や乱獲が原因 あわてて保護するのも ま 人間らしい
が 増え過ぎれば食料が減りテリトリーが広がり 人里に下りてくるのは当たり前 人間が作って人間が食う物が美味しいのも当たり前 住民が被害を受けることになるのも容易に想像できるはず

にも拘らず保護し続けた結果の この大量駆除である

人間社会に危害を与える野生動物をそのつど殺すのなら お互い様で 殺す側にも殺される側にも意味があるが 住民に犠牲を強いてまで さんざん守っておいて ある時いきなり大量に駆除では あまりに身勝手で 殺される動物側はたまったものではない

自然の生態系を人の手で守りたいと言うなら せめて生けるものの尊厳を守り涙を呑んで自ら天敵になることだ
盛んに保護を叫ぶナントカ保護団体や愛護団体こそ 天敵の役目をすべきだろう

人里に下りてきて悪さをする奴は 片っ端から捕殺すべし

この狭い国土では それこそが真の共生ではなかろうか



ど〜思う? 
  1. 2007/12/05(水) 00:02:06|
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