応援よろしく・・・ って

2007.11.25 Sun

何時の頃からだろうか
スポーツ選手のインタビュー 記者会見などで 最後に 『応援 よろしくお願いしまーす』 とか 『応援してください』 ってのが普通に聞かれるよーになった 『これからも』が前に付いたりもする

このど素人は いつも 何か引っかかる

自分の事はともかくチームを『応援してください』ならわかる また 家族や仲間に 私を『応援してくれ』と言うのも 問題ないが
テレビを通じて全国の不特定多数の人に向かって 私を『応援してください・・・』は なーんかへん 『これからも応援宜しく・・・』はさらにオカシイ

“応援”という言葉の観念がオカシイよーに思うのはこのど素人だけか

その選手のファンであろうが無かろうが
「アンタが 応援を催促するなよ」
「アンタを応援するもしないも 私の自由だ だいいちアンタのファンじゃないし・・・」 
ファンであったとしても “応援”を強要されるのはやっぱりオカシイと思ってしまう

最初に≪私は貴方を応援する≫という気持ち・感情が生まれて 次に≪応援≫という行動や言葉があって それらの気持ちや行動や言葉に対して 『有難う』 『頑張る』 『これからも宜しく』 と なる そういう精神が正しいと思うんだな


バカタレントどもの離婚会見なんかで 散々醜態をさらしたあげく 当人たちからの「温かく見守ってください」 なんて恥知らずな事を言うヤツがいるが

そーゆー己を知らないヤツの言葉と通じるよーで 何とも気持ちが悪いんだが・・・



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  1. 2007/11/25(日) 13:43:20|
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愛敬の心法・・・

2007.11.25 Sun

人の子となり 弟となる者の道1(愛・敬の心を本に孝悌の道を)

いとけなき時より、孝悌の道を、もっぱらにをしゆべし。孝悌を行ふには、愛敬の心法をしるべし、愛とは、人をいつくしみ、いとをしみて、あなどらざる也。父母をいつくしみ、うやまふは孝也。是愛敬の第一の事也。
次に兄をいつくしみ、うやまふは悌(てい)なり。又、をぢ、をばなど、およそ年長ぜる人をいつくしみ、うやまふも悌なり。
次にわが弟、いとこ、おひなど、又めしつかふ下部(しもべ)など、其ほどにしたがひて、いつくしむべし。いやしき者をも、あなどり、おろそかにすべからず。各(おのおの)其位にしたがひて、愛敬すべし。
およそ愛敬二(つ)の心は、人倫に対する道なり。人にまじはるに、わが心と顔色をやはらげ、人をあなどらざるは、是善を行ふはじめなり。わが気にまかせて、位におごり、才にほこり、人をあなどり、無礼をなすべからず。

                                   (和俗童子訓 巻之二  貝原 益軒)


子供にとって 現代は 尊敬できない親 尊敬できないオトナだらけ
ってことは 重々承知も
それでも 尊敬できる人を “心から尊敬する事ができる心” を養うんだな

今の子供たちが “ 尊敬されるオトナ ” に成長する事が 未来を救うんだな


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  1. 2007/11/25(日) 13:38:20|
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