給食とりやめ って・・・

2007.11.23 Fri

横浜の荏子田(えこだ)小学校が 食材の値上がりを理由に 2日分の給食を取りやめる事を決めた ニュース

同校は 給食費年間4万7000円 188日(基準日数184日)の計画も 穀物や原油価格高騰の影響などで このままでは給食費が不足する恐れがでてきたためという

佐々木幸善副校長は
「 授業時間は十分足りている 弁当持参させてまで授業する事はない 給食の内容を落とさない為には仕方がない 」
「 当校の給食はすべて手作りで化学調味料など一切使用しておらず とても美味しくヘルシー 質や量を変えれば対応できるかもしれないが 質は落としたくないので日数を減らす事にした できるだけ多く いい給食を子供たちに提供したいと思っているので残念です 」
「 保護者からの苦情はない 」
と説明する

この小学校は 児童数610人 給食費月額3700円 一食約222円 で計画
で 年間27万円不足する見込み という

しかし 日本は 大丈夫なのか

保護者からの苦情はない って 親は自分たちの子供の昼飯 2食分444円をどうにもできんのか
ま 給食費を払わない ロクでもない親もいるぐらいだから しょーがないのか

それじゃ 学校側は ってゆーと
高級料亭じゃあるまいし とても美味しくヘルシー 質を落としたくない って そんなとこにこだわって 子供に昼飯出さないとは どーゆー了見だ 情けない

人は昼飯ぬいたぐらいで死にゃしない 一汁一菜の給食があったって一向に構わんだろーよ
そこで 今の経済の仕組みや 世界の資源環境 国際情勢の影響などや
食べ物の大切さや エネルギーを大切さ 環境にやさしくする事 飽食をいましめる事など教えるいいチャンスではないか

世界には それすら食べられない子供たちがいっぱいいる事を 身を持って知る事もできる 生きた教材ではないか


自分たちの子供のための444円をどーにかしない親たち
見栄やこだわりで給食の提供をやめてしまう学校側
創意工夫と生きた教材を放棄し 「授業時間は足りている」 なんて言う教師たち

なんとも情けない こんな日本って 本当に大丈夫か



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  1. 2007/11/23(金) 00:09:57|
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