諸悪の根源は・・・・
2007.10.25 Thu
どーも最近 アメリカに文句をつけたくなるアメリカといえば大統領を崇めて 世界の警察なんていう身の程知らずの題目を掲げ 選民意識のもと 若者たちは当たり前のように軍に入隊し 誇りと使命感を持って世界中に出向く
アメリカの軍人は愛国心と使命感と誇りに満ちた選ばれた者たち を自認しているらしいが
しかし昨今 アメリカの戦争は 正義などとは程遠く 自国の利益や思惑に露骨なのは このど素人でも分かる 総てがそれでしかないよーだ
この情報の溢れる社会でアメリカの若者たちは 今のアメリカが仕掛ける戦争行為に 誇りと使命感を持って参加しようという気になれるものだろうか
アメリカでは近年 入隊希望者が激減しているという そりゃそーだ
そこで政府は魅力的な入隊条件として
・ 一時金払い ・年齢制限の引き上げ ・軽犯罪者 麻薬使用経験者OK ・露出部以外の入れ墨OK にしたというから
その質や倫理観の低下は容易に想像できるってもんだ
市民権欲しさの移民や ネオナチ信奉者もいるという
特に一時金払いの効果は絶大だったというから 正義も使命感もない 要は金という兵員が増えているという事だ
身の程知らずのお題目を掲げただけの大統領の戦争なんぞに だれが好き好んで・・・
今の世の中 らくでわりの合う儲かる仕事が溢れている 御得意の自由と権利でそれらを選ぶ若者に文句は言えまい それがアメリカ型自由主義だ 日本ももう例外ではないが・・・
民族紛争や反欧米思想で武器を持つ兵士たちは一様に貧しく 生きてゆく唯一の手段が戦士になること という人々が多いという
アメリカが仕掛けた戦争は アメリカの兵士の質や軍需産業などの大きな思惑 敵対する“食うために戦う戦士” などの要素が絡んで・・・・・・・ 長引くわけだ
昨今ニュースになる 沖縄や岩国などの不良米軍人の引き起こす凶悪事件も この軍人の質と倫理観の低下が大きな要因なんだろう
沢尻エリカのピントはずれの“諸悪の根源” ではなく 本当の意味で アメリカ社会は“諸悪の根源” と思える今日この頃なのであるが
ど〜思う?

