厳に きびしく教えよ・・・
2007.10.13 Sat
教育は早期から10(厳に、きびしく教えよ)凡(そ)子ををしゆるには、父母厳(げん)にきびしければ、子たる者、おそれつつしみて、おやの教(おしえ)を聞てそむかず。ここを以(て)、孝の道行はる。父母やはらかにして、厳ならず、愛すぐれば、子たる者、父母をおそれずして、教(おしえ)行れず、いましめを守らず、ここを以(て)、父母をあなどりて、孝の道たたず。
おろかなる人は、子をそだつる道をしらで、つねに子をおご(驕)らしめ、きずい(気随)なるをいましめざる故、其をごり、年の長ずるにしたがいて、いよいよます。凡夫(ぼんぷ)は、心くらくして子にまよひ、愛におぼれて其子のあしき事をしらず。
(和俗童子訓 巻之一 貝原 益軒)
これは 親がちゃんとしている事が 原則だな
『 厳に きびしく・・・ 』 といっても 亀田の親父では・・・
“ おろかなる人 ” の範疇だものな
ど〜思う?

