もの食い、もの言いはじめる頃から・・・

2007.10.06 Sat

教育は早期から3(もの食い、もの言いはじめる頃から)

はじめていひ(飯)をくひ、ものをいひ、人のおもて(面)を見て、よろこび・いかるいろ(色)をしる時より、常に其の事にしたがひて、時々(に)をしゆれば、ややおとなしくなりて、いましむる事やすし。ゆへに、いとけなき時より、はやくをしゆべし。
もし、をしえいましむる事をそくして、あしき事をおほく見ならひ、ききならひ、くせ(癖)になり、ひが事いできて後、をしえいましむれども、はじめより心にそみ入たるあしき事、心の内に、はやくあるじ(主)となりぬれば、あらためて善にうつる事かたし。

                                  (和俗童子訓 巻之一  貝原 益軒)


ガキというものは 飯を食い 言葉を発する頃には
もう親の顔色をうかがい知るもの
怒っているか 喜んでいるかなど 判断できるということだ

この頃にこそ ことの善し悪しを教え込むことなんだな

ガキの頃に 悪い癖がついちまうと なかなか治らんってことだ




ど〜思う? 



  1. 2007/10/06(土) 00:00:50|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

プロフィール

粉砕骨折

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報