ぼく いい子になるから・・・

2007.10.05 Fri

時津風部屋 時太山 死亡問題
その真相はじき解明されるのだろうが

しごき 暴力 強化練習 躾け いじめ の境目に関しては 実に難しい問題と思う

その真相とは別に このど素人が引っかかるのは
父君の言葉である

いつだったかテレビで父親が涙ながらに語った
「 息子の 『 ぼく いい子になるから むかえに来て 』 の言葉を信じてやれなかったのが残念 」 という言葉

何度も逃げ帰り そのたびに連れ戻されていたという もちろん父親も同意してのことだろう
と考える時



「 ぼく いい子になるから・・・ 」 といった17歳の息子

「それを信じてやれなかった・・・ 」 という父親


これって・・・・・・


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  1. 2007/10/05(金) 13:44:14|
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人は万物の霊・・・

2007.10.05 Fri

教育は早期から2(人は万物の霊)

およそ、人となれるものは、皆天地の徳をうけ、心に仁・義・礼・智・信の五性をむまれつきたれば、其性のままにしたがへば、父子、君臣、夫婦、長幼、朋友の五倫の道、行はる。是人の、万物にすぐれてたうと(貴)き処(ところ)なり。ここを以て、人は万物の霊、と云へるなるべし。霊とは、万物にすぐれて明らかなる、智あるを云へり。されども、食にあき、衣をあたたかにき(着)、をり(居)所をやすくするのみにて、人倫のおしえなければ、人の道をしらず、禽獣にちかくして、万物の霊と云へるしるしなし。
人となる者は、必(ず)聖人の道を、学ばずんばあるべからず。其おしえは、予(あらかじめ)するを先とす。予(あらかじめす)とは、かねてよりといふ意(こころ)。小児の、いまだ悪にうつらざる先に、かねて、はやくをしゆるを云ふ。はやくをしえずして、あしき事にそ(染)みならひて後は、おしえても、善にうつらず。いましめても、悪をやめがたし。

                                  ( 和俗童子訓 巻之一  貝原 益軒)


しょせん 人は 産まれたばかりの時は 禽獣ってことだ
人倫を教えて はじめて人間になるわけだ

真っ白なうちに 人の道を教えないと 手遅れになるんだな


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  1. 2007/10/05(金) 00:04:15|
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