果敢に挑む・・・・
2007.09.03 Mon
走る 飛ぶ 投げる 陸上は極めて原始的スポーツ身体能力の究極の競い合い
強いものが勝ち弱いものが負ける
近代国家も発展途上国も宗教も人種も関係ない
小学校の運動会で順位をつけない なんていう くだらん誤った平等意識のなんと愚かしい事か なんてことは別として
世界陸上大阪も終わったね
フライングがちの織田裕二も 中井美穂の落ち着いた進行でどうにか安心して見てられたというもの
前評判が高かった選手たちがことごとく力を出し切れず敗退している
身体能力は世界に追いつきつつあるが問題は “生命力” か
そんななかで チョット印象的だったのは
福士加代子 女子5000メートル 予選と決勝
世界に対して ハイペースのタイム勝負でも 前半スローの後半スプリント勝負でも絶対に勝ち目がないことはわかりきっている
一縷の望みはというと ハイペースでもスローペースでもない 福士自身のペースを自らが作るしかない そうしなければ勝ちを100%諦める事になる
福士はレースで果敢にそれを実行したと思う
スローペースのレースで果敢に先頭に立って自分のペースでレースを引っ張った
結果は惨敗だったが 福士加代子はエライ
ど〜思う?

