人柄や態度を見て・・・

2007.07.12 Thu

年金の記録がなく 領収書もない 払ったという確かな記憶だけがある
って場合の 年金がどーなるか

「 年金記録確認中央第三者委員会 」 の委員が 申し立てを判断するという

批判もあるが現実問題として 今となっては こんな方法しかあるまい

ただ 
「 肯定的な周辺事情があれば・・・ 」
「 性善説に立って対応し・・・ 」
「 社会通念に照らして・・・ 」
「 明らかに不合理でなく 一応確からしい と思われるとき・・・ 」
「 嘘をついていないと委員が思えば・・・」
「 本人の人柄や態度を見て総合的に判断して・・・ 」
など

明らかに払い込んだ確信のある人にとっては いかにも失礼で屈辱的でジョーダンじゃない となるのは無理もない


大昔に3年ばかり勤めていた会社があって その会社の経営者はチャンとしていたのか 自分の
身分が明らかに正社員であったかどうか 若気の至りで 辞め方もいい加減だったし その後の
手続きも どーしたんだったか・・・わからん・・・ でも払っていたはず
なんてことだって 結構ある

年金制度に関するちまたのアンケートで 所得如何に係わらずもらう時はみんな一律平等がいい という人も 払い込みも所得如何に係わらず一律平等がいいか というと それはチョット と言う人が多いのだ

つまり 「払ったかどうか」 が 「払ったはず」 となり 「払った」 「確かに払った」 となる人間だって当然現れるってもんよ それが人間の “性” ってヤツよ

悪意をもって 騙し取ろう って輩だって現れるだろうし

今となっては この 『第三者委』 に任せるぐらいしか方法はなく

憤慨するのは 「天地神明に誓って払い込んだ」 の確信のある人なのだから

そういう人は 信念と誇りをもって第三者委員に対峙すればよい それで 第三者委員を納得させられない時は 修業が足りなかった と諦めるのもかっこいいというもの

ということで 今回の消えた年金問題 その責任の追及は然るべき捜査機関にでも任せて

今後こんな馬鹿げたことが起こらないよう速やかに 制度をつくり 組織を作り 教育をする しかあるまい

それをやってくれそーな議員を選挙で選ぶしかないのだが・・・


どー思う?
  1. 2007/07/12(木) 00:13:29|
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