四権分立
2007.06.28 Thu
産経新聞【 コラム・断 】『四権分立』思想を現代に (評論家 片山杜秀) より満州国時代に試された 『 四権分立 』 構想 というのがあった
立法・行政・司法 に “監察” を加える というもの
“監察” は 他の三権から独立し
官庁以下の公的機関の仕事内容・会計・不正 を見張る
権力に自浄力はない 事件が発生してから検察が捜査するのでは遅い という考えに基づいたものだ
おもしろいね
満州ではうまく機能しなかったらしいが
社保庁の年金問題や 事務所費問題など 見張ってりゃなんとかなったかも って気にもなる
ただ 朝鮮総連中央本部ビルの不正売却問題に
“元公安調査庁長官” や “元日本弁護士連合会会長” なんてのが関わってる なんてのを聞くと
今のままの日本人では 監察組織を 公正に 果敢に に機能させることができるのか ってことになるんだな
・・・・・・・・・・・・ ま 『 武士道精神 』 を シッカリ教育してからだな(毎度おなじみ)
どー思う?

