毛虫の季節
2007.05.19 Sat
近所の歩道沿いの植え込みカンツバキの葉っぱに なんとも行儀の良いこと

チャドクガの幼虫 です
位置はちょうどオトナの胸の高さ コドモなら顔の高さ
これはいけません
触れるとカブレます
個人差あるものの 大のオトナでも病院送り なんてことも稀にあるのです
近頃は 過敏と言うか 過保護と言うのか 免疫力が低下しているのか
アレルギーなども蔓延しているし
このチャドクガの毒は要注意
かゆーくなります カブレます
抜け殻になっても毛の毒は残ります 風に吹かれて飛んできた毛でも症状出ます
触れてしまったら とにかく掻かずに洗い落としましょう 洋服も着替えましょう
それが一番です
こんな事はよくあることです
虫だって必死です
でも 免疫力が低下し 軟弱な肌になった人間たちを守る為には 駆除するしかありませんな
昨今 環境だ 安全だと非難の的になっている 薬剤散布
こんな時は止むを得んでしょう
家庭用のスプレーの殺虫剤でも十分です 見つけたら しゅーッ! しましょう
とどかなかったり 範囲が広い時は 業者に頼みましょ
どうしても自分たちで駆除したい時は 買って来た薬剤は “ 個人の責任 ” でシッカリ管理して 容器のラベルに書いてあるとおりの使い方をしましょう これ厳守です
特に “ 希釈倍率を正しく ” 近隣対策と 通行人対策をシッカリすれば 危険でも何でも有りません
厳密に説明すると長くなりますが そんなに神経質になる事はありません
それよりも特異な体質にチャドクガの毒 の方が心配なんです
ただ 人に影響がないなら放っておきましょう 隙を見て 風通しが良くなるような手入れをしてやれば良いのです

