国民投票法案
2007.05.15 Tue
国民投票法案成立報道ステーション 古館伊知郎が執拗に食い下がる 最低投票率の制定
例えば 最低投票率50%以上で成立と決めた時
投票率60%で過半数が賛成すると 全国民の30%が賛成で 憲法成立
投票率40%でそのうちの80%が賛成した時 全国民の32%の賛成であるにもかかわらず 憲法不成立 となる
これはまずいだろうという理屈
また 投票率52%で そのうち70%が賛成だと 全国民の36.4%が賛成で 憲法成立のはずも たった3%のボイコットで 不成立にする事ができる これもまずいだろう という理屈
最低投票率をどう決めたところでこういう問題が起こりうる という理屈
こんな簡単な理屈が 古館には理解できないらしい というより理解しようとしない様子が見て取れる
だいいち 憲法を決めようという国民投票で 投票率が悪い事を前提にしている報道姿勢 国民はバカだを前提にしているもの言いが許せない
自分たちの生存の根幹に関わる 憲法の是非を決めようというのに その投票をボイコットしたり 無関心な奴には用は無い 相手にしなくても良いのだ
マスコミは余計な心配する前に まずは すべての国民が投票に参加するよう呼びかけるのが先決だろう
そこに向かって国民を誘導するのなら文句は無い
どー思う?

