あまじょっぱい
2007.05.10 Thu
料理とかの時 間違えて砂糖を入れすぎちまって甘ーくて食えたもんじゃねー ってなった時
慌てて塩を入れる ってのが定番だわな
結局 不味くて食えないものになるのか
それとも 塩の入れ加減によっては 食べられるものになるのか
大量の砂糖を溶かした水に 慎重に塩を加え 己の舌で確かめてみる
最初の少量の塩は なるほど 甘さをさらに引き出すってやつだ
慎重に少量の塩を加えつつ テイスティングを続けたんだな
だんだん しょっぱさが増していく でもまだ甘い 甘い
そのうち “あまじょっぱい”
ついに しょっぱい になって 実験終了・・・
このど素人は 恥ずかしながら この年になるまで “しょっぱい” は “甘い” に反対するもんだ ぐらいの おーざっぱな認識で生きてきた
甘い味に塩を加えていきゃ 厳密にある瞬間! 『 あれっ! 甘いんだか しょっぱいんだか・・・?? わからん・・・ 』
って時が必ずあるはず・・・・・・ ぐらいに思ってたんだわ
ところが今回の実験の結果 そんな瞬間はまったく無かった
濃ーい “あまじょっぱい” 味 になる事が 判明したのでありました
この大失敗を応急処置した結果の 濃ーい“あまじょっぱい”味 は 少量で気持ちが悪くなる事も判明したのであります
つまりは 濃ーくて あまじょっぱくて 食えたもんじゃねー ってなるんだわ
どー思う? って言われても ってか?

