特別防衛秘密

2007.04.17 Tue

またまた起こった 自衛官の機密情報漏洩
海上自衛隊第一護衛隊群男性2曹が イージス艦情報を持ち出したというもの。

その情報の性格上 流出源は幹部クラスなんだろーね。

このイージス艦情報がどういったものなのか このど素人に知る由もないが。

今の北朝鮮 中国情勢などを見りゃ ミサイル防衛システムが最重要である事は明らかで そのシステムの要中の要 システムそのものと言ってもいいイージス艦の情報が 中国人の嫁を持つ自衛官によって持ち出されたなんてーことは それは即 我々日本人の安全を脅かすことだってことはど素人でも解るってーもんよ。

軍事オタクに売りつけて小銭を得るのが目的ではなかろうーし。

敵対国家の諜報活動の手練手管に落ちたのは明らかだろーよ。

前にも書いたが 平和ボケの日本人の危機意識の薄さ 守秘義務というものに対する意識の低さってやつが根源にあるんだろう。

このイージス艦情報ってのは  『日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法』 に於ける 「特別防衛秘密」 にあたり 悪意をもって収集や漏洩をした場合 最も重い罰則でも10年以下の懲役というじゃねーか。

自衛官に限らず国家公務員は “国家に忠誠” “国家に奉仕” 言動の基準は “国家国民の安全と利益” は 決まりきった話よ。

しかしこの国家・国民の安全と利益を脅かす犯罪の罰則が 最も重くて10年以下の懲役っていうのは いかにも 軽すぎやしませんかってんだ。 

現在海上自衛隊員で外国人配偶者が100人いて その大半が東南アジア系 中国系というじゃねーか。
(’07.4.13 SANKEI EXPRESS)

こんな情勢ををふまえても 『 日本国家に対する忠誠心・愛国心 』
いまこの当ったり前のことを “あたりまえに” 教育しなけりゃ 取り返しのつかない事になろーってもんよ。

軍国主義だ帝国主義の復活だとかのピント外れの批判を続ける輩の罪は “情報の漏洩” よりよほど重いんじゃないのかい。



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  1. 2007/04/17(火) 00:30:49|
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