性道徳 貞操義務についても・・・

2007.04.12 Thu

民法772条『300日規定』の見直し案 見送り

長勢法相 の 『性道徳 貞操義務についても考えなくてはならない』
          『日本の家族制度をつくり変えようというほど国民の理解があるとは思えない』

ごもっとも

このど素人の『300日規定問題』に対する考えは 以前ここに書いた通りだが


マスコミやコメンテーターとかの さも庶民の味方 弱者の味方を気取った発言がやたらと鼻につく
「時代おくれの法律は変えるべき」
「困っている夫婦を救済する気がないのか」
「法相は庶民感覚をわかってない」
などなど 

自己責任 の部分には一切触れないのだ
まさに法相の言う 『性道徳 貞操義務』 に関する “自己責任” についてである

一夫一婦制 を認め 不義密通 を認めないのは 昔も今も変わらんだろう
世間一般の夫婦はその “たてまえ” をシッカリ守り? “秩序” を保って生きているのだ
そういう夫婦のあり方 家族のあり方を根本からくつがえす覚悟ができているとでも言うのだろうか

一部のごく例外のために 婚姻中だろうが離婚調停中だろうが DNA鑑定や医師の証明で父親を認定する なんて法律ができたものなら いったいどーいうことになるか・・・

離婚成立後の懐胎について 必要に応じDNA鑑定・医師の証明 の救済処置の特例が認められるのなら それで十分だろう

自業自得の醜態を収拾できればそれで良いのだ  それ以上何でもかんでも認めるとロクなことにはならん 

それこそ 鼠を追い出そうとして 納屋をまるごと焼いてしまう事になるのである・・・・・


どー思う?


 




  1. 2007/04/12(木) 00:20:31|
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