・・・何でも法律
2007.04.11 Wed
前に 内村鑑三の言葉を紹介した中に“ いかなる法律や制度も 「 愛の法律 」 にはおよばない ”
というのがあった。
“愛の法律”の軟弱な響きは このど素人には なんとなく相容れないものがあったのだが。
しかし 何でも権利 何でも訴訟 何でも法律のこの世の中。
どこからどう見ても 厚顔無恥な行動・発言 を 追求されて・・・
『これは違法ではないんだから 文句があるなら法律を作れ』
『法律ができたならそれに従う それまではやらない』 『 〜それまではやめない』
『どこまでが違法で どこからが合法なのか 法律で決めろ』
そのくせ 都合が悪いとなりゃ
『これは国や制度が介入すべきではない』
『個人の意志・判断を尊重すべき』
などと 黙って聞いてりゃ 言いたい放題。
自分を顧みる事はしない。 法律 制度 権利のせいにする。
“ いかなる法律や制度も 「 愛の法律 」 にはおよばない ”
とは こういう事だったのか。
いかなる法律や制度も 個々の腹の中にある 『 魂の法律 』 にはおよばない ということだ。
どー思う?

