地に落ちたか・・・・・
2007.04.10 Tue
柔道全日本体重別選手権女子48kg級で 福見友子(筑波大)が 谷亮子 を破り 優勝した
自他共に認める実力勝ちだったと思う
谷亮子本人の口からの ことあるごとに発せられる「出産・・・」 「授乳・・・」 「ママになって・・・」 など 必要以上には聞きたくもない言葉に 辟易としていたこともあって
福見友子 が優勝し 世界選手権の代表を射とめ これもいい と思っていたら・・・
な な なんと!
負けた谷亮子が 代表に選出されたのだ
どーいうことよ!
今回の大会は “世界選手権の代表選考会を兼ねた” と 銘打っていたのでは?
その大会で 明らかに実力で優勝した 福見友子 が選ばれないなら 谷 以外の選手は どーやったら世界にいけるというのだ!
柔道は 武道 である 負けは “ 死 ” を意味する
だからこそ 一試合一試合真剣に戦っているんじゃないのか
どんなに実績があろうと話題性があろうと 優勝したものを差し置いて 死んだヤツを選ぶとは・・・・
全日本柔道連盟 いかにも潔くない不公正なやり方ではないか
しかも
男子100kg超級は 井上康生 が準決勝で 高井洋平(旭化成)に破れ 優勝はその 高井洋平 だった
しかしこのクラスも 世界選手権代表が保留になった
井上の実績も人気も決して否定するものではないが
今回は死んだのだ しかも準決勝で
確かに見ていて面白みのない試合をするとしても 優勝した 高井 をスンナリ選ばない柔道連盟には やはり 潔さと公正さを見出せない
日本の“お家芸” 柔道 その武道精神も 地に落ちたか・・・
どー思う?

