どー裁く?
2007.03.18 Sun
堀江貴文被告に 実刑判決東京地裁 執行猶予なし2年6ヶ月の実刑
弁護側はただちに控訴 保釈保証金5億円払い再保釈(前回3億円払っているので新たに2億円)
マスコミは 例によって あの手この手の大騒ぎが始まった。
妥当なのか 厳しすぎるのか
反省がない というのが厳しい判決の大きな理由の一つらしいが
無罪を主張して控訴までしているのだ 反省をする方がおかしいと思うのだが。
このライブドア事件を契機に 各証券取引所は新興上場企業などの上場審査の甘さを見直すことになったというし 「金融商品取引法」というのを新たに制定し罰則の強化を図ったりもしている。
つまり それまでの証券市場業界の体制の甘さを認めているわけだ。
そして 日興コーディアルに対する裁定は。
堀江貴文の『有価証券報告書の虚偽記載』で 2年6ヶ月の実刑というなら
政治家たちの『政治資金収支報告書の虚偽記載』 “反省なし” をどう裁くのか 見ものである。
“見せしめ” の要素が強すぎて ツジツマが合わなくなってきているではないか。
とはいえホリエモン 犯罪行為は犯罪行為 “ならぬことははならぬもの”
弁護士 評論家 なんたら かんたら が あ〜でもない こ〜でもない と。
おおかたは妥当の意見が多い中
このど素人が 一番納得できるのは
かの 橋下徹弁護士 の意見である。
注目していてもらいたい
新鮮にして痛烈 公正な意見と思うのだが。
どー思う?

