市民が決める・・・
2007.03.12 Mon
愛しの北海道任期満了に伴う 夕張市長選に
現市長 後藤健二氏 立候補しない事を表明 とは!
なにごとだ!
後藤市長は 悪の根源である前市長(6期24年間)のもとで 総務部長・助役を歴任し 現在市長を務めている。市役所に勤めて44年になる。
つまりは もう死んでしまっている前市長同様 財政破綻の大部分の責任がある人間であろう。
遂には再建団体に移行せざるを得なくなり 全国で最低レベルの行政サービスを市民に18年間も強いることになったその張本人なのである。
それが 立候補しない理由として
「市民に大きな負担を強いることになってしまった責任」
「市職員削減や給与の合理化で迷惑をかけ 人生設計を狂わしてしまった責任」
「市総合病院や 第三セクターの自己破産 職員の解雇など 迷惑をかけた責任」
これらの行政責任者としての責任をとるだと。
そして 『財政再建団体のスタートが切れたことで 一定の責任を果たせた』 とは
なに すっとぼけてんだか。
散々引っ掻き回して 市民にこれから18年間も とんでもなく辛い状況を強いる計画を押し付けておいて 一定の責任を果たした はないだろう。
市長になっても 今までとは違い いわゆるウマミは無くなるのだろう。 ただ大変なだけの市長だ。それは当たり前 今までが正しくなかった。 だからこそ 自ら市民の先頭に立って血の滲む再建をやり遂げる という意志を表すべきだろう。
やらせるか やらせないかは 市民が決める。
本人の事情なんかこの際関係ない。
おとなしく まな板に乗りやがれ ってんだ。
全責任をとって “ 腹を切る ” というなら 話は別だが。
どー思う?

