明らかな虐待・・・・・・
2007.03.10 Sat
何処ぞの国の 超肥満野郎560kgから380kgへ 180kgの減量に成功!
すごい すごい って・・・。
おぞましい超肥満体がテレビに映し出される。
実に醜い。
自分じゃ立てない 動けない。
親に食べさせて貰わなきゃ 飯も自分じゃ食えない。
それが食事療法でダイエットだと・・・
体型だけの問題ではない 取り巻く環境すべてがおぞましいのだ。
動きもせず ただ食欲のままにものを食い続け ぶくぶく太っていった本人の その怠惰さ だらしなさ。
そんな息子を放置し続け まさに家畜に餌のように食べ物を与え続けた 親 家族。
自分では動く事もできなくなった息子に 生命維持装置のように 食べ物を補給し続けた親・家族。
遂には560キロに。
これはただの肥満ではない。
当人は心の病であり 親・家族にいたっては明らかな虐待である。
ダイエットではない 一家が自分たちの病気の治療を始めただけである。
食事療法で脅威のダイエット なんてバカな報道も同様におぞましい。
などと 言っても無駄なことは百もしょーち。
本能のままにだらしなく生きつづけると こういう醜態をさらすことになるのだということを。
子供を なんの躾も矯正もせずに育てる事は それ自体が虐待であるという事を。
世間に少しでも認識させる効果があったと思えば あの醜い肥満体も・・・・・
どー思う?

