『 教師は文武両道 』
2007.01.26 Fri
教育再生会議 第一次報告がまとまったと。各提言のいちいちに 揚げ足を取ったり 重箱の隅をつつけば きりがない。
作られたものに文句を言うのは簡単なこと。
生み出すのは それなりに苦しい作業だったのだろう事は想像できる。
それを承知で
物足りないのは 何を恐れているのか どれも控えめであること。
授業時間10%増など 遠慮せずにもっと増やせばよかろう。ゆとり教育などと言い出す前の状況にまで戻しても良かろうと思うほど。
受験に偏向した詰め込み教育を 真っ当な基礎学力・道徳の教育に変えれば良いだけだろう。
体罰も然り 怪我をさせないこと その体罰の原因・主旨が正しいこと が徹底されるなら
多少の苦痛を与えることもやむなし であろう。
先生が絶対手を出さないのをいいことに 無視したり暴力を振るなどの卑怯な振る舞いは
もってのほか。問答無用である。
あとは バカ親どもに負けないよう 先生のその行為を我らが支持し 後ろ盾になることだ。
そうすると問題になるのは教師の質。
知識・能力・人間性は 言うに及ばずだが 今の先生にもっとも必要なのは強い精神力と体力だろう。体力というより腕力といった方がいいか。どちらにしろ弱い人間は恐怖に勝てない 妥協もするし誘惑にも負ける。
正義を貫くには勇気が必要 勇気の裏づけは力ということになる。したがって
『 教師は文武両道 』 が絶対条件。
更に 『 教師は聖職である サラリーマン根性は捨て去る 』 を肝に銘ずること。
責任体制の確立?
生徒・先生・親・学校・教育委員会・自治体・文部科学省・国。
皆ーんなに 同じだけ 責任がある。 他人のせいではない ぜーんぶ自分たちの責任。 はい 終わり!
ま そんな訳できりがないので このあたりで
IT世界の標語
“Rough Consensus and Running Code”
速やかに まずは 走らせてみよう。
どーよ こんなど素人の戯言。

