労使間交渉・・・・・・?
2007.01.22 Mon
このど素人 4回の転職 現在で5種目の職であるどの会社においても 給料 待遇に不満があったことはない。
経営者の経営方針 その仕事に対する価値観の違いで 身を引いてきたものばかりである。
大企業に勤めた経験がない ということもあるのだろうが
この時期の 春闘 労使間交渉というやつには疑問を持っている。
明らかに 労働者側と経営者側が 対立することを前提にしているのが 昔っから気に入らない。
どちらも自分たちの要求を 大きめに吹っかけておいて 交渉の末 双方の妥協点に落ち着く。儀式みたいな感が許せない。
そこに 誠意とか信頼感はない。
今でも 労働組合がなければ労働者が虐げられる 時代なのか。
今は労働者の方がそれぞれ個人の価値観を主張する風潮もあり それは経営者側にとってはワガママな労働者という事にもなってはいまいか。
つまりはお互い様ということだ。
どちらにしろ お互いの間に信頼感と誠意があれば 労働組合は無用のものだろう。
そして春闘も無用なのだ。
大企業など平社員たちの不満や要求が経営者に届かない。とするのは
その管理職 経営者の側近 の 無能 であろう。
届いていても改善されないなら それはもう価値観・経営方針の違いと諦めるか 労使関係の解消しかあるまい。
信頼関係のない労使関係をいつまでも続けるのは不健康だし だいいち気持ちが悪い。
ここに100円の価値の品物がある
売る側は 150円でなければ売らないといい 買う側は50円でなければ買わない という そのくせどちらも売りたいし買いたい。そこで交渉が始まり 結局100円で決まる。
ここに信頼感・誠意はあるものか。
売る側が80円でいーよ 買う側が120円なら出せるよ じゃー間をとって100円にしょっか。
同じ100円の品物のやり取りでもこんなに平和な気分になる。
すべてをこんな風に生きられないものか。
日本人みーんなが 当たり前に
武士道精神 《質素をむねとし 廉恥を忘れず 信・義をもって人の道をおこなう》
なんて事になったものなら。すべてに平和なやり取りも夢ではないってもんだ。
これはもう 世界に誇れる 日本の品格!
どーよ?

