生死に関わる危険察知能力
2006.11.25 Sat
北海道のエゾシカ 青森のニホンザルどちらも天然記念物。
しかしこいつら人里に下りてきてやりたい放題。
農作物を荒らすのは勿論 人間に対し威嚇したり 時には襲うことも。
とんでもない奴らだ。
農家には死活問題。住民にとっては襲われる危険。
最近 狂犬病で命を落とすニュースもある中 やつらが病原菌を媒体なんていう危険だって。
ところが行政は 『共存 共生』 が基本 とか言って いっこうに有効な対策が無い。
ばかばかしい 追い払い策 くらいしかやりようが無い。
『傷を付けてはいけない』 では 尚更よ。
住民にとっては死活問題だというのに。
人的被害の与えたものだけは捕獲するという。
ところが さすがはお役所仕事。
加害サルを写真に撮り “特定” し 山ほどの書類を取り揃えなければOKは出ないという。
野生のサルを相手にそれが どれほど困難なことか このど素人にも容易に想像できる。
やっとの思いでOKが出て 1〜2匹捕獲した頃には残りの何匹かは トンズ
ラして姿が見えなくなると言う。危険を察知するのか 学習するのか。
このニホンザルにしろエゾシカにしろ
手厚く保護され 天敵もいない 温暖化で気候条件もよいとくればもう増えるしかない。
もう いいかげん 人間社会に被害を与えるものに限り 片っ端から
“捕殺” をやってもいいだろう。
山まで追いかけるつもりは無いんだから。
人間社会に近づかない限り サルやシカの野生社会は保護されるんだから。
迷わず “捕殺”。これが一番の対策よ。
サルもシカも 人里に下りてこなくなるまで続ければ良い。
おそらく あっという間に下りてこなくなるだろう。
野生動物の 生死に関わる危険察知能力と学習能力は侮れまい。
愛護なんとか 保護なんとかの団体など大騒ぎだろうが
彼らに 死活問題の住民を守る方策など提示できるはずも無く いたずらに騒ぎ立てるだけ。
彼らが野生動物を本気で守りたいなら 人間に被害を与える野生動物と人間の接触を 身をもって防ぐだろうし 防ぐ有効な方策を提示できるはず。
ただ闇雲に保護 愛護を叫んでいるだけのようにしか見えないんだな。
ま そんな訳で
住民に被害を与え 危害を加えるサルやシカやイノシシは
迷わず 片っ端から “捕殺” すべし!
早く思い切らなければ やつらの顔つき容姿に 生理的に 醜悪を感じ 恐怖を感じ 嫌悪を感じるようになり それこそ “共存 共生” どころでは無くなるだろうよ。
どー思う?

