著しく誠実さを欠く者
2006.11.18 Sat
昨今 非難の的になっている“給食費滞納”問題。どうなってんのよ と
ちょっと検索してみたら。
いやはや その実態たるや 目を覆うばかり。
なんたる醜態よ 『著しく誠実さを欠く者』 ども。
批判 罵りのブログも評論も あるある。
滞納者の言い草たるや
このど素人
怒りなんぞ通り越し 呆れ果てを通り越し
もう笑うしかない。
その昔 本当に貧しかった家庭では 親が自分たちの食い分を減らしても 子供に恥ずかしい思いをさせたくないと 何とか給食費を捻出し 持たせてやり 遂にそれも叶わなくなった時 先生はその子が給食費が払えない貧乏でいじめられる事の無いように心を配った。親も先生も精一杯で愛情豊かだったのだろう。
今この 払えるのに払わない親たちは いったいどうしたことか。
人間としての最低の・・・・・・
ま 何を言ってもむなしいだけか。
それでも 先生は 生徒が給食費滞納者の子であることが知れると いじめられる可能性があるという事で ばれないように気を使っているという。
しかしそれも限界のようだ。
北海道芦別町では 『著しく誠実さを欠く者』 に一部公的サービスの停止 住所氏名などの公表にふみ切るという。
親のあまりにものバカさ加減が
ついに 先生たちに『お前たちの子供たちをもう守りきれない』と言わせてしまった訳だ。
バカ親どもは自業自得。も
犠牲になるのはいつも子供ら。哀しいね。
どー思う?

