微妙な大きさ

2006.11.05 Sun

土鍋の失敗で 物事には それ相応の適当な大きさというのが大切 と痛感したんだが。

このど素人 いわゆる握り鮨 って奴が でぇーっ嫌い。

ネタの新鮮さ 美味しさ それは認める。
旬のネタのおすすめ それもわかる。
希少なネタ 高価 時価 これも認める。
粋な職人の手さばき 店構え これもいいねぇ。

でぇーっ嫌いな訳は ただ一点。

あの 鮨一貫の“大きさ”ヨ。

店によって多少は違うが あの“微妙な大きさ”がいけねー。

どーヨ。
腹立たねーか?

どういう基準であの大きさに決めたのかね。

一口で頬張るにはチョーット大きくねーか?
二口で食べようとすると ボロボロっと なったりしねーか?
食べにくいなぁ と思ったことねーか?

あの 有無を言わせぬ 鮨はこの大きさが当たり前!みたいな 傲慢な独りよがりが嫌だねー。
中には ネタの大きさをバカでかくして どーだ!とばかりの握りもある。

ネタの美味しさも シャリの上等さも認めるから
そのバランスと量と組合せは自由にさせてくれ!って言いたいねぇ。

旬の刺身とご飯 味噌汁もつけて。やっぱ これがいーねぇ。


ま そんな訳で 握り鮨は おごって貰う以外は でぇーっ嫌いヨ。

ありゃりゃ
ビンボー人根性が。

ま とにかくあの“微妙な大きさ”
 
どー思うヨ べらぼーメ。
  

  1. 2006/11/05(日) 00:13:13|
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