小六女児自殺

2006.10.06 Fri

小六女児自殺事件 

教育委員会が 学校側が 遺書に書いてあったいじめの事実 認めるとか認めないとか。認めるのが遅いとか早いとか。

例によって マスコミお得意の大騒ぎ。

記者会見で 校長先生の苦悩の表情を見たが。

非難の矛先がちょっと違うんじゃねーの?

辛さに耐え切れず 自ら命を絶った女の子は確かに哀れだ。
が しかし 本当にいじめが原因だとしたら。
いじめた側の子供たちはどうなるんだ。

このど素人は いつも思うんだが ガキどもなんか 放って置いたら弱いものは皆でいじめる 強いものには こびる 自分が居心地のいい方にどんどんはまって行くのは当たり前。まだ未熟なんだから。

これに歯止めをかけたり 勇気を持って抵抗するのは やはり うんと小さい頃からの親の 体を張った教え 躾け 鍛錬だろう。

子供は 親の“言動 生きざま”そのものであろう。

『きもい』『うざい』
こんな言葉を平気で人にあびせかけるガキ それに極端に傷つくガキも

親の“言動 生きざま”そのものだろう。


保護者会というのを頻繁に開いているらしいが 責任がどうのこうのと 誰かのせいにすることなく

“いじめた子 いじめられた子”の“親としての責任”を深く見つめてほしいもんだが。

どー思う?
  1. 2006/10/06(金) 12:27:14|
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