船長帰る
2006.10.04 Wed
根室沖の漁船拿捕 乗組員射殺事件。やっと船長が帰ってきた。
前にちょっと書いたんだけど その後 真実に関する報道はロクに無かったように思うが。
結局 罪状を全て認め 罰金を200万あまり払い込んだ時点で釈放。という
ま 潔く罪を認め 罰金刑を受け入れ 開放されたと言う訳だ。
船員1名射殺というやり過ぎの感は外交レベルに任せて 一件落着か。
と思ったのもつかの間
船長さん 帰ってくるなり 記者会見で
『早く帰ってきたかったので 全てを認め罰金を払ったが 罪状のような事実はない』
だと。
いったいどうゆ〜事だ。
それが本当なら あまりにも情けない話だろ。
やっても居ないことを その場を逃れるために やった事にしたのか。
ロシアも法治国家なら 常識的な裁判が行なわれる訳だろ。
日本国の弁護士なりを立ち合わせたりも出来るんだろ?どーなんだ?
日本人が外国であらぬ疑いをかけられ 真実を主張して法廷で戦った時 日本国は彼を守れないのか。
真実がどうなのかは このど素人に判るはずも無いが。
どうであったにしろ 恥知らずな 情けない言動に変わりは無い。
日本人の いや 人間としての誇りはどうなる。
どー思うヨ。

