憲法改正
2006.09.24 Sun
安倍内閣は憲法改正を一番に掲げてるようだ。賛否両論あり 九条を改正する しない 九条二項を変える 変えない。など喧々囂々。
このど素人はというと。
憲法九条は “このままでいいんじゃねーの”派。
今までそうだったように その時その時の内閣は その時その時の世界情勢 国民感情なんかを総合的に留意した上で 憲法九条を“拡大解釈”したり“堅持”したりしてきた訳だ。
この曖昧さは とても都合のいい 大切なことなんじゃないかな。
『憲法九条の理念は永久に堅持し続けます。日本はそういう国です。』
を 基本にして
有事の際は その時の国際情勢 背景 感情に合わせて
その時の内閣が その時最良の“憲法九条の解釈”をすればいいんじゃねーの。
へたに改正して はっきりさせちまうと
憲法に明記してあるが為に 何が何でも派兵せざるを得ない 武力行使せざるを得ない状況が生まれる と言うことにもなりかねん。
日本の理念は“憲法九条”であることを 内外に知らしめ
そのうえで 常識の範囲内の曖昧さ。
これが一番いいんじゃねーかな。
でもね 日本のその理念を踏みにじったり 理不尽な要求をするヤカラとは
断固 戦うんだけどネ。
どー思う?

