“少子化問題”って なんだ
2006.09.07 Thu
秋篠宮紀子さま 男児出産。母子共に無事で何より。この少子化問題を叫ばれるなか 第三子の出産 ご苦労様といいたいね。
確かに このままの勢いで 子供が少なくなると そりゃあ困ったもんだ。
国も少子化をくい止めるため あれこれ対策をやっている。国家の将来を考えれば これはこれで ま それにこしたことはないか。
が しかし このど素人は思うんだな 今の世の中子供が少なくなるのは当たり前 大いに結構。
昨今のニュースを見てみろってんだ。親の子殺し 虐待 子の親殺し。
毎日のようにこれでもかと深刻ぶって(面白おかしく)マスコミの報道。
もううんざり。
どうやら 子供を持つ資格のない大人 大人になりきれない大人たちが子供を作ってるようなんだな。
だから躾も出来ん 子供の事よりおのれの快楽 自分たちが面白おかしく生きることを優先する。
子供が少なくなるのは当たり前。
安易に対策を講じて子作りを推奨しないでほしいもんだ。
本当に子供を宝と思う大人は 環境や制度に関係なく子供を生み愛を注ぐ。そういう大人だけに 子供を作ってもらえばいい。そういう親に育てられた子供たちが親になってまた子を育てる。この好循環を三世代続けて御覧なさいってんだ。
どうよ 良き日本の未来が目に浮かぶってもんだ。
政治家もマスコミも“少子化”“少子化”とやたらに問題化するが 本当の問題は 大人になりきれない大人 ろくでもない大人たちの“子作り”のほうだろうよ。

